スティルウォーター|MOVIE WALKER PRESS
MENU
スティルウォーター

スティルウォーター

2022年1月14日公開,139分
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

『オデッセイ』、『ジェイソン・ボーン』のマット・デイモンが主演を務めるサスペンス・スリラー。殺人罪で捕まった娘の無実を証明するため、真犯人探しに奮闘する父親の姿が描かれる。父親のビルをデイモンが演じ、留学中にガールフレンドを殺害した罪で逮捕される娘アリソンを『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが演じる。監督は『スポットライト 世紀のスクープ』のトム・マッカーシー。

フォトギャラリー

スティルウォーター 画像1
スティルウォーター 画像2

予告編・関連動画

スティルウォーター

インタビュー映像

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ドラッグとアルコールの乱用により過酷な日々を送るビルは、過去の過ちを償うため、留学先で殺人罪に問われ服役中となっている娘に会うためマルセイユへと向かう。無実を訴え続けてる娘から得た手がかりをもとに、ビルは娘からの信頼を取り戻すために真犯人を捜索。言葉や文化の障壁を乗り越えながらついに証拠を入手するが、そこで待っていたのは自らの新たな人生も、娘への償いのチャンスまでも失いかねない決断だった。

作品データ

原題
Stillwater
製作国
アメリカ
配給
パルコ ユニバーサル映画
上映時間
139分

[c]2021 Focus Features, LLC. [c]キネマ旬報社

  • ちゅに
    ちゅに
    2.8
    3日前

    フランスに留学した娘が殺人で服役。10年の刑に服すも娘は無罪を主張。再審を求めて弁護士に働きかけるも取り合ってもらえず。父親である主人公が娘の無実を信じて一人で真犯人を探して歩くサスペンス。言葉の通じない国で娘が伝聞で得た情報を頼りに犯人を探して回る姿は娘の無罪を信じて疑わない父親の強い信念を感じさせて感動的である。現地女性の支援を受けてSNSから犯人と思われる写真を入手。写真を手に犯人探しが本格化する。果たして真犯人を探し出す事が出来るのか。犯人を追い詰める緊張感がすごい。その過程で思いもよらぬ真実が主人公を直撃する。もし自分が主人公の立場だったらどうするのか。あまりにも辛い現実に言葉を失うほど衝撃的なラストがとても印象的だった。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • くまやま
    くまやま
    4.0
    8日前

    サスペンスの部分ももちろんすごく見応えがあるんだけど、なによりアメリカとフランス両方の典型な二人(と娘)の心の交流が素晴らしくて、「この日々がずっと続いてほしい…」と祈るように見守ってた。ポスターや予告から受ける印象よりもはるかに繊細で多面的な力作。

    違反報告