コーダ あいのうた|MOVIE WALKER PRESS
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コーダ あいのうた
コーダ あいのうた

コーダ あいのうた

2022年1月21日公開,112分
PG12
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健聴者の少女と、耳の聞こえない家族が織り成す音楽を通じた物語を描き、2021年のサンダンス映画祭で4冠を達成したヒューマンドラマ。テレビシリーズ「ロック&キー」のエミリア・ジョーンズが主演を務め、『愛は静けさの中に』のマーリー・マトリンら実際に聴覚障がいを持つ俳優が家族を演じる。『シング・ストリート』のフェルディア・ウォルシュ=ピーロが共演し、『タルーラ ~彼女たちの事情~』のシアン・ヘダーが監督を務める。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

耳の聞こえない3人家族と過ごすルビーは、幼い頃から家族のために“通訳”となりながら、家業の漁業を手伝っていた。新学期、憧れのクラスメイトであるマイルズと同じ合唱クラブを選択したルビーは、顧問に歌の才能を見いだされ、都会の名門音楽大学の受験を勧められる。歌声の聞こえない家族に猛反対され、一度は家業を助けることを決めるルビー。しかしある日、父が思いがけない方法で彼女の才能に気づく。

作品データ

原題
CODA
映倫区分
PG12
製作年
2021年
製作国
アメリカ・フランス・カナダ
配給
ギャガ
上映時間
112分

[c]2020 VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS [c]キネマ旬報社

  • cronous_puru
    cronous_puru
    5.0
    4時間前

    家族の中でただ一人だけ耳の聞こえる主人公と耳の聞こえない両親と兄。
    両親は耳が聞こえなくても、周りの人達が涙を流している姿や優しい笑みを浮かべる姿を見て、自分の娘の持つ歌声の可能性を応援したいと感じたのだと思いました。父親が娘に、「何を歌っていたんだい?」「自分にも歌ってくれないか」と言い、娘が父親のために歌うシーンはとても感動しました。
    また、物語の最後も、手話を使って家族に気持ちを伝えながら歌うシーンは、とても良かったです。
    こんな素敵な映画を見ることができて幸せです。
    自分の大切な人にもこの映画を知ってほしいと感じました。
    評価は、もちろん満点です!

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    ネタバレあり
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  • としや
    としや
    5.0
    3日前

    家族との関係性や葛藤も描かれていて心に響きました。歌も感動しました。素晴らしかったです。
    歌の好きな人は見てほしい映画です。
    本当にいい映画でした。

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  • tea
    tea
    4.5
    3日前

    とても温かい家族、音楽、素晴らしい作品でした!!明るい家族で愛が溢れた作品。感動しっぱなしでした!!
    音楽、サントラも欲しくなります!
    映画館で観れて良かったー。。

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  • はる
    はる
    4.7
    3日前

    泣ける。歌も凄く心に響く。
    総じて良かった。

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  • ちとせ
    ちとせ
    3.5
    4日前

    笑いあり感動ありのハリウッド作品。歌もかっこいいし、家族もそれぞれの形でお互いを思いやるところがじんと来る。個人的には、ただハッピーに丸く納めるのではなく、ヤングケアラーと家族の持つ、如何とも解決できない課題を観客に考えさせる余韻が欲しかった。

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  • えのき
    えのき
    3.9
    6日前

    元作品の「エール!」に付き合ってくれた子は、今や小学生。字幕も読めるようになりました。改めて見ると、子離れできないお母さんの気持ちにも共感する部分が…。子も、兄として感じるものがあったようです。かつての兄のように、字幕についていけなかった弟とも分かち合いたいので、「エール!」をまた観ようと思います。

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  • ゆぺ
    ゆぺ
    4.0
    8日前

    障害者支援の映画かと思ったけれど、
    違いました。
    娘の自立と成長を描いた家族の映画でした。
    感動しました。
    歌声が素晴らしく、素晴らしければ素晴らしいほど
    耳が聞こえないという事実が
    ルビーと家族の間に横たわり、
    家族が聞こえない音楽の才能を信じたラストは
    感動的でした。
    下ネタもありますが、リアルな生活を描いていて良いと思います。

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  • shiron56158431
    shiron56158431
    5.0
    8日前

    漁師なのにはワケがある

    『エール!』は大好きな映画なので、アメリカでリメイクすると、いったいどんな違いが出るのか?とても楽しみでした。
    やっぱり圧巻のラストシーンには号泣!!

    まず一番気になっていた下ネタ問題(←そこ?)
    てっきりアメリカ版は別のアプローチでくるかと思ってましたが、ガッツリ入れてきた〜〜!
    むしろ増量ww
    父親の手話のディテールが細かくて、パントマイムを見ているかのように、言葉でなくてもしっかり伝わる下ネタ。すごい(^^;)
    PG12です。
    生きていくうえで下の問題は避けては通れません。(エロに限らず)
    病院のシーンでは、社会と家族との仲介者であるということが、どういったことなのかが具体的にわかって、ハッとさせられます。
    そして、主人公のリアクションの違いから、それぞれの映画の違いも見えてきます。
    『エール!』のポーラちゃんは一生懸命に通訳していたけど
    『コーダ』のルビーちゃんは、口にするのを少しためらっている。

    邦題のダブルミーニングからしても
    ◾️『エール!』yell応援の掛け声 フランス語のaileは翼
     ⇒ 家族からの巣立ちがテーマ。社会と家族の仲介者であることが家族の中の居場所だった少女が、自分の翼に気づいて親の理解を超えた世界へ羽ばたいていく物語
    ◾️『コーダ』音楽用語coda 両親が聾唖者の子供(Children of Deaf Adults)
     ⇒ ヤングケアラー問題がテーマ。もちろん巣立ちの物語ですが、それに至るまでの葛藤には聾唖者の家族が抱える問題とCODAにかかる負荷が描かれている。

    しかしアメリカ映画ってすごいですね。
    多くの人にわかりやすく伝わるように組み立てられている。
    家族を愛するがゆえの葛藤が生まれる状況を作るのがホントに上手い!
    だから家族のなりわいを漁師にしたのか!!
    海の上には他の船もいるし、魚は新鮮なうちに売らなければいけない。
    健常者のコミュニティと関わらざるを得ない状況下では、仲介者の存在は必須。
    すぐに通訳が手配出来ない(費用もかかる)自分が居なくなると家族が困る。
    より依存性の強いヤングケアラー問題が浮き彫りになってきます。
    ちなみに『エール!』は酪農家。マーケットでチーズを売ったり、自分達のペースで生活している。確かに仲介者としての負荷はあるものの、社会問題としてまでは描かれていないように感じました。
    それはフランスのお国柄もあるのかも?
    聾唖者を無理に健常者のコミュニティに入れることなく、健常者の物差しで見ない。耳が聞こえないのも個性と言い切れる。イジメのようなシーンが無いのもそのせい?

    主人公の交友関係で言うと
    『エール!』のポーラの親友マチルドの、ちょっと変なキャラクターが好きだったので、『コーダ』では出番が少なくて残念でした。
    恋愛エピソードは多めでしたね。恋愛を通して人として成長していく過程も良かった。
    合唱部の仲間たちは皆んな個性的なキャラがたってて、練習シーンも楽しかった♪
    『エール!』に負けず劣らず音楽の先生がクセ者なところも良かったし、練習方法もユニーク。
    歌う時の気持ちを語るシーンには感動しました。
    よくもこれだけ盛りだくさんの内容をスッキリと纏められたもんだ。
    やっぱりアメリカ映画って抑えるポイントがキチッとしていてすごい。

    そして、『エール!』と『コーダ』の両方に言えることは
    間違いなく歌の持つ力と映画の持つ力を堪能できる作品だということです。

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  • でっちゃん
    でっちゃん
    4.5
    10日前

    試写会にて、観てきました!
    期待してませんでしたが良い作品でした!

    音楽と家族愛そこに病気や葛藤があり
    見入ってしまいます。

    板挟みな主人公を見て
    子供だから親がいなきゃだめだけど
    大人になるために立たなきゃいけない
    すごく胸動かされる映画でした。

    ちょこちょこ下ネタシーンありますけど
    びっくりはしますがそれも込みで良かったです!

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  • くんくん
    くんくん
    3.1
    12日前

    『エール』に似ている。
    家族のために頑張る女の子が、将来に向けて頑張る物語。
    父親とお兄ちゃんがいい人でした。
    母親はこういうところあるね、という感じです。

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  • もっちゃん
    もっちゃん
    2.3
    15日前

    試写会で観ました。想像通り過ぎるストーリーでした。

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  • KUBO
    KUBO
    4.2
    20日前

    今日は「サンダンス映画祭」で観客賞を含む史上最多4冠に輝き、「ゴールデン・グローブ賞」でも作品賞(ドラマ部門)、助演男優賞にノミネートされた注目の作品『コーダ あいのうた』を最速試写会にて鑑賞。

    これは完璧に爽やかな素敵な映画! きっと誰でも感動する!

    音楽の成功物語ならいくらでもあるが、本作はそれだけじゃない。主人公ルビーの家族は彼女を除いて全員聴覚障害者。漁で生計を立てている家族を助けて、手話との通訳ができるルビーは家族になくてはならない存在なのだ。

    音楽教師に才能を認められてバークリー入学を目指すも家族は誰もルビーの歌声が聞こえない。家族にとっても、それまで通訳の役割を担ってきてくれたルビーが大学のあるボストンへ行ってしまうと生計すら立たない状況になってしまう。

    夢を追いながら、家族との間で悩み葛藤するルビー。果たしてルビーの夢に、ルビーは、家族は、どう向き合い、どんな答えを出すのか?

    まず、主演のエミリア・ジョーンズの素直な歌声がとても良い! ルビーとデュエットを組むマイルズ役は、誰かと思ったら『シング・ストリート』のフェルディア・ウォルシュ=ピーロでした!

    それからルビーの家族が最高なんだ! お父さんは事あるごとに下ネタ連発して通訳出来ないし、お母さんはセクシー美人で昼間っからお父さんと大声出してSEXしてるけど、みんな仲良しで素晴らしい家族なんだな!

    それに、このルビーの家族の役者さんは、全員本当の聴覚障害者の俳優さんなのだそうな。

    歌に、恋に、愛する家族との絆と旅立ち。もう全部入ってて全部いい!

    来年1月公開予定だけど、Apple オリジナル作品だからApple TVでも見れるのかな? 新年から絶対幸せな気持ちになれる映画。オススメです!

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  • なずな
    なずな
    4.7
    1ヶ月前

    今がんばっている!!そしてもう頑張れない!!と感じている人には背負いすぎている自分や差し伸べられている手への素直な気付きだったり、方向転換や別の手段への勇気をきっともらえる✨飾らずありのままを認め笑って過ごす事の大切さを思い出させてくれる素敵な作品

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  • かにこ
    かにこ
    4.0
    1ヶ月前

    ルビーの歌声に泣けた。心が揺さぶられる歌声。

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  • Tomoboop
    Tomoboop
    4.0
    1ヶ月前

    とにかく歌が良い!というか歌を通したストーリーテリングが素晴らしい!お父さんに歌ってあげるシーン、ジョニ・ミッチェルを歌い上げるシーンには涙してしまいました。感動できるストーリーだけでなく、70年代音楽ファンにもオススメです!

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