きっと地上には満天の星:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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きっと地上には満天の星

きっと地上には満天の星

2022年8月5日公開,90分
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短編「Caroline」がカンヌ国際映画祭で注目を集めたセリーヌ・ヘルド&ローガン・ジョージの長編デビュー作。ニューヨークの地下コミュニティでギリギリの生活を送っていた母娘が住む場所を追われ、地上に出たものの、次第に追い詰められていく。原案はジェニファー・トスのノンフィクション『モグラびと ニューヨーク地下生活者たち』。出演は監督兼任のセリーヌ・ヘルド、これが映画初出演となる新星ザイラ・ファーマー。

予告編・関連動画

NY地下の廃トンネルで生活していた母娘が地上へ逃げ出す『きっと地上には満天の星』予告編

予告編

2022/5/26(木)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニューヨークの地下鉄のさらに下に広がる暗い迷宮のような空間。そこには人々がギリギリの生活を送るコミュニティがあった。だがある日、不法住居者を排除しようとする市の職員たちが現れる。隠れてやり過ごすことができないと判断した母ニッキー(セリーヌ・ヘルド)は、5歳の娘リトル(ザイラ・ファーマー)を連れて地上へ逃げ出すことを決意。初めて外の世界を体験するリトルは、眩い喧騒の中、夜空にまだ見ぬ星を探し続ける。ニューヨークの街で追い詰められていく母娘に、希望の光は降り注ぐのか……。

作品データ

原題
Topside
製作年
2020年
製作国
アメリカ
配給
フルモテルモ/オープンセサミ
上映時間
90分
製作会社
Likely Story=Level Forward=K Period Media

[c]2020Topside Productions, LLC.All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

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