ママの新婚旅行(1949):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ママの新婚旅行(1949)
ママの新婚旅行(1949)

ママの新婚旅行(1949)

1949年公開、80分、コメディ
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「卵と私」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する喜劇で、ホーマー・クロイ作の小説を、デーン・ラッシアが脚色し、脚本家から監督に転じたクロード・ビニヨンが監督し、「裸の町」のウィリアム・ダニエルスが撮影した1949年作品。助演は「失恋4人男」のリタ・ジョンソン、子役ジジ・ペロー、ジミー・ハントである。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学教授アームストロングと死別した未亡人ケティは、同じ大学の植物学教授グラント・ジョーダンと結婚した。ところが結婚式の日、叔母さんが脚を折る怪我をしたため、預かってもらう約束の3人の子供を、新婚旅行につれて行かねばならなくなる。行先はグランド・キャニオンであるが、途中の駅で10歳と9歳の男の子が迷子になったので、7歳の末娘をつれてタクシーを雇い探しまわる。やっと農夫ウェッブの家で、スカンクの皮はぎに大喜びで手伝っている2児を発見し、その夜はウェッブ家に泊まる。男女別々にされた2人が夜半、裏庭に忍び出ると、ウェッブは鶏泥棒と間違えて大騒ぎを起こす。やっとグランド・キャニオンに到着、ホテルに投宿すると途端に3人の子供が、のぞき見したり悪戯したりする。おまけにジョーダン教授に思し召しのある学長の娘ミナ・フェンスターが先廻りしてホテルに泊まっており、新夫は義理の子供3人に、新婦はミナに腹を立て、ついに大喧嘩となって離別が宣言される。無一文となってケティが帰って見ると、新婚祝に大学の教授連が集まっており、彼等のいざこざを知ったミナの妨害を尻目に、再びグランドを迎えたケティは、我が家の2階で新婚の第一夜を始めるのだ。

作品データ

原題
Family Honeymoon
製作年
1949年
製作国
アメリカ
配給
セントラル
上映時間
80分
製作会社
ユニヴァーサル・インターナショナル映画
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

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