D・ベッカムのメール流出が拡大!税金逃れ、わがまま放題に再び炎上
デビッド・ベッカムのメール流出が拡大し、さらなるスキャンダルが明るみに出ている。
デビッドは2014年、自分にナイトの称号を授けなかった選出委員会を「バカの集まり」と罵倒していたが、実は彼が称号をもらえなかったのは、英国の国税局に「問題のある租税回避法」と見なされていた方法で投資を行っていたからだと判明。
デビッドが広報担当のサイモン・オリベイラに送ったメールで、自分たちが罵倒されていたとわかったからなのか、選出委員会関係者は「彼は2014年にナイトの称号を受勲することになっていたが、国税局から『待った』がかかった」と英紙デイリー・メールに証言。
「国税局から赤信号が出たんですよ。黄色ではない、明確な赤が。彼の税金に問題があると」と関係者は話している。
また、デビッドが息子のサッカーの試合を観戦するため、BBCにプライベートジェットを手配するよう要求していたことなども明らかになり、「イメージとエゴとカネ。それだけで彼はできていたんだね」「これだけ泥沼化したら、もうどんな魔法でもクリーンなデビッドには戻れない」「ベッカム家の時代は終わった」「まさにオウンゴール」などの読者コメントが同紙サイトにも殺到。
さらに「彼女はコカインを吸ったと認めて受勲した。クソのようなジョークだ」とデビッドにメールで罵倒されていたと判明した歌手キャサリン・ジェンキンスのスポークスパーソンは、「コカイン吸入に関し彼女は勇気をもって告白し、正直に認めました。それは彼女が20代前半の学生の頃の話です」という声明を発表している。
テレグラフ紙によれば、これらのメールをハッキングした人物は、メール流出と引き換えに100万ポンド(約1億4000万円)を要求してデビッドを脅迫していたという。デビッドはこの支払いを拒否し、広報担当者サイモンのコンピュータシステムのサーバーが存在するポルトガルの警察が調査を始めていたそうだ。ハッカーはロシアのサーバーを使用しているという。【UK在住/MIKAKO】