ブラピ、厳しい条件つきで子どもたちとのクリスマス面会を許可される
9月にアンジェリーナ・ジョリーから離婚を切り出されたブラッド・ピットは、11月の感謝祭に子どもたちと会えなかったため、クリスマスにはどうしても子どもたちに会いたいと懇願。アンジェリーナからどうにか許可を得たようだが、なんとも厳しい条件がついてしまったようだ。
「アンジェリーナの本心は、ブラッドを子どもたちに会わせたくはなかったのです。でも、もしアンジェリーナが面会を拒否したということを子どもたちが知ったら、恐らく彼らは自分のことを許さないだろうと考えたようです」
「しかしブラッドは面会で、前回のように泣いたり辛そうな表情を見せることは許されません。苦悩は胸にしまって、役者として平常心でいるように演じなけらばならないのです。プレゼントを持って子どもたちに会えるのは早朝で、お昼前までには帰らなけらばならないので、最長でも子どもたちと一緒に過ごせる時間は4時間くらいでしょうか」
「ブラッドは、アンジェリーナが強固な態度を変えてくれることを願って、これまで言いたいことも我慢してきましたが、感謝祭に1分たりとも子どもたちと会わせてもらえなかったことで、口もきけないほどのショックを受けていました」
「今回も、会えるといっても4時間足らずで、子どもたちと別れなければなりません。それがどれだけ辛いことか考えると、喜びよりも、むしろ恐怖心のほうが強いくらいだと感じているようです」と関係者がデイリー・スター紙に語っている。
単独親権を求めるアンジェリーナの気持ちは全く変わっておらず、ブラッドは、悲しいクリスマスに続いて新年を迎えることになりそうだ。【NY在住/JUNKO】
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