隣人(1992):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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隣人(1992)
隣人(1992)

隣人(1992)

1993年11月20日公開,0分
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殺人事件の容疑者にされた男と事件の意外な結末を描くサスペンス作品。監督は「推定無罪」のアラン・J・パクラ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・ジャン・ブルッジ。製作はパクラと「あなたに恋のリフレイン」のデヴィッド・パーミュット。共同製作はケイティー・ジャコブズ。撮影は「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のスティーブン・ゴールドブラット。美術はキャロル・スパイアー。編集はサム・オースティン。音楽はマイケル・スモールがそれぞれ担当。出演は「ソープディッシュ」のケビン・クライン、「ホワイト・サンズ」のメアリー・エリザベス・マストラントニオ。「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のケヴィン・スペイシーと「ウインズ」のレベッカ・ミラーが脇を固める。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

作曲家リチャード・パーカー(ケビン・クライン)、その妻プリシラ(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)、そして彼らの一人娘ローリー(キンバリー・マカラ)の一家は閑静な住宅地で幸せな生活を営んでいた。ある日彼らの隣に経営コンサルタントのエディ(ケヴィン・スペイシー)とケイ(レベッカ・ミラー)のオティス夫妻が引っ越してくる。まもなくして両家は親しい隣人同士になる。リチャードはエディから夫婦交換の話しを持ちかけられる。最初は拒否したリチャードであったが、美しいケイの肢体にしだいに欲望をかきたてられ、とうとうエディの申し出を受けてしまった。その翌朝、ケイの殴殺死体が発見される。死体から検出された精液と、凶器に使われたバットについていた指紋から、リチャードは殺人犯として逮捕されてしまった。動かぬ証拠が揃い、パーカー家の弁護士ゴードン(E・G・マーシャル)も、リチャードの潔白を証明することができない。獄中のリチャードに、プリシラは離婚を申し出る。妻も娘も去り、保釈金のため帰宅したリチャードは身の潔白を証明するため独自で捜査に乗りだす。そんな彼の前に保険会社の調査員デヴィッド・ダルトン(フォレスト・ウィテカー)が現われ、ケイにかけられていた保険金の件でエディに不審な点があると告げた。その後、リチャードはラジオから流れるケイそっくりの声を聴く。彼女の死体を確認したのは、エディが以前交通事故で保険金をせしめた時と同じ医師であった。さらに、リチャードはエディが、プリシラとローリーと共に豪勢に暮らしていることを知る。リチャードはプリシラに近づき、エディに例の女の声が録音されたテープを聴かせるが、エディはなかなか尻尾を出さない。デヴィッドはケイらしき女の居所を突き止め、リチャードはついにケイを捜しだし、真犯人はエディだということを聞きだす。真実を手にした直後リチャードは電話で呼び出され、一端ケイの部屋から出るが、もどってみるとそこにはケイの無残な死体が転がっていた。窮地に陥ったリチャードはエディと対決し、激しい戦いの末、息の根を止めた。

作品データ

原題
Consenting Adults
製作年
1992年
製作国
アメリカ
配給
ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
上映時間
0分
製作会社
デイヴィッドパーミュットプロ作品

[c]キネマ旬報社

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