50/50 フィフティ・フィフティ|MOVIE WALKER PRESS
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50/50 フィフティ・フィフティ

2011年12月1日公開,100分
PG12
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ガンを克服した脚本家の実話をベースにした心温まる物語。27歳という若さである日突然、ガンを宣告された青年が、5年後の生存率50%という過酷な現実と向き合いながら、懸命に生きようとする姿をユーモアを交えて描き出す。主人公に扮するのは『インセプション』などの若手演技派、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。

予告編・関連動画

50/50 フィフティ・フィフティ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ラジオ局の制作マン、アダムはある日、自分がガンを患っていることを知る。腹をくくって抗ガン剤治療を受けるも、親友のカイル以外は気を遣って、いつも通りに接してくれないのが寂しい。さらに看病に疲れた恋人とも別れることに。だが、アダムはいつしか心を通わすようになったセラピストのキャサリンらに支えられ、手術に挑む。

作品データ

原題
50/50
映倫区分
PG12
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
アスミック・エース
上映時間
100分

[c]2011 IWC Productions, LLC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2012/12/24

    重いテーマですが、あえて軽いタッチに仕上げてます。
    でも、やっぱり心にグッと来るものはあります。
    親友のカイルの不謹慎な態度は
    一歩間違えれば友情にヒビをいかせかねないですが
    お互いの信頼がそんなものを超越させてくれます。
    正直、親友が癌を患ったらどのように接したらいいか
    すごく悩むと思います。
    起きている事実を受け入れること
    そして、傍にいてあげること。
    大事な人の傍にいてあげて
    一緒に進んでいくことが必要なんですね。

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  • rikoriko2255

    モントーヤ

    3.0
    2012/1/22

    ジョギングして全く車も通らない道でもきちんと信号待ちをするようなまじめな青年がガンを宣告されどう生きるかを描く。といってもセス・ローゲンの悪友ぶりがコメディになってて、お涙頂戴を押し付けなくクスリを笑ってしまうシーンの方が多い。確かに本当の友達ってその場だけ慰めてくれる優しい人じゃなくて、おちょくりながらも一緒にいてくれる人なんだなって考えさせられました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2011/12/12

    もともとがやせっぽちなJ.ゴードン。闘病シーンはいまいち悲惨にならない。(500)日のサマーといい、今回のアダムといい、草食系男子代表である。生存率50%、若いし、進行も早かろうと思うのだが、懇親的な彼女でないレイチェル。母親も心配するわりには特に闘病生活を共にするのでもなく、ぶっちゃけ自分だけで頑張っていたとみた。もちろん、キャサリンのカウンセリングは要だけど、最後は公私混同だもんなぁ、いいんですか?カイルの常にeasygoing的な考えはアダムを暗くさせないためか、バカばっかやっているけれど、アダムが彼のバスルームで発見したカイルの心にちょっとぐっときた。バカでも親友。長時間の手術もしっかりいたもんね。一番闘病生活を支えていたんではないか?
    闘病は自分の戦いではあるが、それをサポートするのも大事な役目なり。

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  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2011/11/22

    この映画の評価っていいみたいなんだけど、私にはちょっと......................。
    なんかまったりとして睡魔が襲ってきました。
    なんか思ってたのと違ったかな!?!?
    1時間40分とあまり長くない映画なのに、長~~~~~く感じました。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/11/11

    だからリアルなんだ~

    手術前夜、思わずキャサリンに電話したり、親友を車から追い出し爆発したり、免許も無いのに車を爆走させてみたり。

    そりゃあ、そうだ。酒もタバコもやらない。自動車事故のリスクを考えて免許も取らなかった。信号むしすら決してしない。
    そんな生き方をしてきたのに、癌で、5年後まで生きられる可能性は50%なんだから。
    納得出来ないのね。

    この映画で誰に共感するか・・
    主人公アダム?自分が彼だったら・・そうね、ああ言う風に飄々として居たいかも。
    過保護なくらいの母親と、いつもそばに居てくれる親友。
    そして、仕事のラインを超えて親身になってしまうセラピスト。

    私がなったら、そりゃあ、息子たちと居たいと思う。最期まで。
    でも息子たちがなったら、やっぱり母親より、友達や恋人を選ぶよね・・寂しいなぁ・・

    母親は、本当に気の毒。
    アルツハイマーの夫の介護をしながら、息子が癌なんて。
    心配せずには居られないけど、息子からはうっとおしがられるし。
    一人グループセラピーに通う姿、切ないわよね・・

    理解し、心配する事も出来ないパパも切ないけど。
    彼もコレからもっと悪化し、何も解らなくなるんだろうな・・ママはこの先も大変ね。

    セラピストのキャサリンは、やっちゃいけない公私混同をしてしまうわけだけど。
    セラピストと癌患者の新米同士・・ってアダムの台詞通り。
    いつもそんなに感情移入しちゃうんじゃ、その仕事向いていないと思うけど。
    徐々にプロになるのかな。
    治療中のセラピストは、また別に見つけるんだね。

    元彼女は、むしろ最初の時点で別れるかと思った。
    そんなに愛情が有りそうじゃなかったもん。
    病気を知ったのをきっかけに・・って言うのに抵抗が有って無理しちゃったのかな。
    ストレス溜まるし、大変なのは解るけど、そっちに走るのは無いわね。

    でも今回一番泣けたのは、親友カイルね。
    軟派で、下品で、自由奔放だけど、いつもアダムの傍に変わらぬ態度で居てくれた。
    それは無神経だったんじゃなく、角を折って印をつけるほど読み込んだ本が有ったからかも・・

    明るく、明るく、いつもと変わらないように。そうやっていつもそばに居た。
    良い友達だ・・

    うん。泣いた。
    ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、こう言う草食男子から、クレイジーなワイルド系、エリート系、色々こなせる、これからも注目したい俳優よね。

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    ネタバレあり
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