31年目の夫婦げんか|MOVIE WALKER PRESS
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31年目の夫婦げんか

2013年7月26日公開,100分
PG12
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トミー・リー・ジョーンズとメリル・ストリープという、ハリウッドを代表する名優2人が夫婦役に扮し、夫婦間のトラブルを笑いを込めてつづるハートフルムービー。結婚31年目を迎えた夫婦が直面する悩みや迷いといったリアルな問題を鮮やかに描いたのは『プラダを着た悪魔』のデイヴィッド・フランケル監督。

予告編・関連動画

31年目の夫婦げんか

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アーノルドとケイは結婚31年目を迎える熟年夫婦。ケイは変わり映えのしない毎日に嫌気がさし、もう一度人生を輝かせるべく、夫婦の関係を見つめ直そうとする。そして、一週間の滞在型のカウンセリングに挑む事に。いざはじめると、予想もしなかった事態が起こり、ケイは初めて感情をさらけ出し、アーノルドは本心を打ち明けはじめる。

作品データ

原題
Hope Springs
映倫区分
PG12
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
100分

[c]2012 GHS PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    2.0
    2021/6/29

    2021年6月29日
    映画 #31年目の夫婦げんか (2012年)

    夫婦生活を見直したいと望む妻が、嫌がる夫と一緒にカウンセリングを受ける
    このテーマって誰が見たいんだろう?やはり熟年夫婦かな?若い人は絶対に興味無いだろうしね!熟年夫婦も果たして見たいだろうか?
    原題のhope springs は希望の泉のこと

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  • rikoriko2255

    CIMmasa

    -
    2021/5/12

    10年経って、夫婦同じ年齢になった。出張先で改めて見てみると、やはり夫婦は10年ごと、いろいろ味わいが変わってくるから面白いんだね、特にこの年齢の10年は、大切な晩年に向かって円熟を目指す時期なんだ。宇宙人も頑張ってたことがよくわかりました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2013/8/24

    子供も自立し、2人だけの生活。これからが今までの結婚生活がいかようであったか試される。
    アーノルドはまだ現役会社員であり、ケイもパートらしき職に就いているので年中顔を合わせることはない。家庭とは別の世界があるというのは互いにとっても良いことに思う。ケイにはその自覚がないが。
    それもなくなって会話は夫婦だけの毎日になった時こそ、最終試練とみる。これはその序章戦。
    欧米人はボディタッチとか表現がオープンであり、年老いても一緒のベッドで眠るというはずだが、その考えはとんだステレオタイプ。いびきがうるさい。年齢に比例した体型、1人で眠った方が充分睡眠確保される。部屋が空いているなら、どの家庭でもその率は高いのでは。
    人生2/3くらいは終えて今さら若き頃と同等の扱いを要求されても困惑。アーノルドの考え方は日本時なら受け入れやすいと思うが。
    ケイの2人の関係をもう一度っていうか、「やりたい」って…・そのきっかけはいくつになっても夫から褒められる、サプライズギフトでジュエリーを貰うなど、女性であるとことを諭してくれる一番近い夫なのだ。
    そもそもこの夫婦、会話が少ない。事務事項的で笑いがない。仲は悪くないのだが2人だけの空間をどう扱っていいのかわからない。
    カウンセリングで互いの考え方を知る。年をとっても性に関しての考え方は千差万別。彼らが特別なわけではない。その証拠にバーナード医師の百戦錬磨的姿勢は冷静であり動じない。困惑するのは受診者たち。
    女でいたいから?余生を共にする相手だから目に見える行為で安心が欲しいのかなぁ。心が疲労しているようだが元気だと思う。修復したいって気持ちが若い!ジョーンズの堅物男は十八番だね。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/8/5

    カミさんのお供で観賞。
    熟年夫婦の価値観の擦れ違い、「幸せ」への視点の相違を見事に描いた作品です。
    トミー・リー・ジョーンズさんとメリル・ストリープさんが、そのまま素と思えるほど見事に年相応の夫婦を演じています。とにかく役のイメージと、見た目や立ち居振る舞いがシンクロしています。最後のエンドロールに挿入されたシーンは重要なメッセージになっています。
    この映画を観ると、黒川伊保子さんの「恋愛脳」や「夫婦脳」といった著書に書かれていた内容が本当に良く解ります。女性にとって「幸せ」は常に変化・進歩するものであり、常に再確認できなければならないもの。その中でもSEXはとても重要な彼我の「存在」を確認する手段。男性にとって「幸せ」は一つの到達点で“完全な安定=安心”を指し、SEXは欲求の捌け口に過ぎない。正に男女は別の生物、遺伝子命令や脳構造が基本的に食い違っているから、擦れ違うのだそうです。
    いまや深刻なSEXLESS大国になった日本の男女に大きな警鐘となる、知的コメディ風ヒューマンドラマです。
    ぜひパートナーと共に、特に熟年ご夫婦にはご覧いただきたい秀作です。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2013/8/1

    しかめっ面がトレードマークのトミー・リー・ジョーンズが演じている・・って言うだけでおかしかったけど、兎に角、メリル・ストリープが可愛いらしいのよね。
    何年もときめく事も無く相手にされてないのに、思い続けている姿が健気で。なんて幸せな旦那だ。
    私なんてあんなに年月が経ってもお互いを好きでいられる夫婦って本当に要るんだろうか‥って所からまず不思議だけど。

    夫婦別寝室だと離婚率が高い・・って統計も出ているようだし、どこで溝が生じたか、すれ違ったか‥をああやって掘り返してみるのは面白いかもしれない。

    まぁ、女がこういうサインを出している時には答えた方が殿方には身の為よね。
    同僚の人も言っていたけど、それを過ぎたら愛想尽かすから。喧嘩して居る内が華よね。
    女はそりゃあ、一人で生きて行く方が面倒無くて楽だもんねぇ。

    その辺上手く抑えているなぁ‥と感心しました。
    結婚してある程度年月を経ている女性陣には共感できることも多いかと思います。

    それにしても、あの二人、まだ結婚31年なんだ。遅い結婚だったのかしら・・

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    ネタバレあり
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