渇き。|MOVIE WALKER PRESS
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渇き。

2014年6月27日公開,118分
R15+
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第3回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた深町秋生の小説を、『告白』の中島哲也監督が映画化した人間ドラマ。ある日突然、失踪した娘の行方を捜す父親の姿を通し、関係が希薄になった現代の家族像を浮き彫りにする。役所広司が娘の行方を追う父親を、その娘をCMなどで注目の若手女優・小松菜奈が演じる。

予告編・関連動画

渇き。

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

優等生で容姿端麗な少女・加奈子がある日、部屋にすべてを残したまま失踪してしまう。元・妻の依頼で元・父親の昭和は娘の行方を追うが、実は家族が破綻した原因は彼にあった。そんな事には一切目もくれずに自分の家族像を取り戻そうとする昭和だったが、娘の交友関係をたどっていくうちに、自分が知らなかった娘の意外な一面が明らかになっていく。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
日本
配給
ギャガ
上映時間
118分

[c]2014「渇き。」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

2.8
  • あちゃぺ

    1
    2015/3/8

    ある意味、とても怖いメッセージ性がある作品に思えました。
    失踪した娘を追ううちに、本当の娘が見えてきたというお話ですが、本当の娘がとても怖い。
    最近のR15は、凄惨な場面を映像化していますが、本当に必要なのかなとこの作品をみて思いました。
    確かに、人間って怖いもの見たさって言葉があるように、普段見ることのない場面に興味あるのですが、ここまでとは。

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  • 幸子

    5
    2015/1/16

    とにかく渇いていた。個人的には好きな映画。ただ、ところどころグロテスクな映像があるので苦手な人にはおすすめしない。

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  • toto

    4
    2014/11/23

    制作委員会にも入っている、TUTAYAが先行レンタルを開始したというので、早速。。。

    原作は読んでいないからか、
    展開がまったく読めません。
    ストーリーの展開を理解するのにしばし時間がかかりました。

    殺人、シャブ、レイプ などと、
    非人道的な場面で終始過ぎていきます。

    ただ、その中にも役所さん演じる藤島の、
    娘に対する思いには少し共感しました。
    どんどん暴かれていく娘の本性に対し、
    藤島の行動は親としての責任感を感じました。

    新人の小松さんの演技も非常に良かったです。
    初主演でありながら、多くの男性との絡みには、
    鬼気迫るものを感じました。

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