ダニーラ・コズロフスキー
Knyaz Vladimir
2016年ロシア映画興行収入第1位のスペクタクル史劇。キエフを制圧し、領土を三分割して治めていたバイキング一族の長男ヤロポルクと次男オレーグが対立し、オレーグが死亡。続いてヤロポルクから宣戦布告を受けたウラジーミルの戦いの日々が始まる……。出演は「ハードコア」のダニーラ・コズロフスキー、「ウルヴァリン:SAMURAI」のスヴェトラーナ・コドチェンコワ。未体験ゾーンの映画たち2018にて上映。
800年代後半、バイキングを率いたリューリク一族がキエフを制圧。彼らはその地を“ルーシ”と名付けた。それから約100年後の977年。ルーシの支配者である大公スヴャトスラフが死去。領土は三分割され、キエフを長男ヤロポルク、オーヴルチを次男オレーグ、ノヴゴロドを三男ウラジーミル(ダニーラ・コズロフスキー)がそれぞれ治める事となった。その後、ヤロポルクと彼を妬む弟オレーグが衝突し、オレーグが死亡。ウラジーミルは、兄ヤロポルクとの関係を良好に保つため、話し合いにキエフを訪れる。だが、何故かキエフはもぬけの殻で、代わりに残されていたのは、兄からの宣戦布告のメッセージだった。ウラジーミルの血塗られた闘いの日々が今、幕を開ける!