一度死んでみた|MOVIE WALKER PRESS
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一度死んでみた

2020年3月20日公開,93分
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『犬と私の10の約束』『ジャッジ!』などで知られる澤本嘉光のオリジナル脚本を、テレビCM「三太郎」シリーズを手掛けた浜崎慎治監督のメガホンで映画化。広瀬すずが反抗期をこじらせたデスメタル女子に扮し、初めてコメディ映画の主演を務める。広瀬演じる主人公・七瀬の父親で製薬会社の変人社長・計を堤真一が、存在感の薄い計の秘書・松岡を吉沢亮が演じる。

予告編・関連動画

一度死んでみた

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

父・計のことが大嫌いな女子大生の七瀬は、日々その不満を毒づいていた。そんなある日、計は本当に死んでしまう。実はこれは、自社で偶然完成した「一度死んで2日後に生き返る薬」を飲んだ計が、会社を乗っ取ろうとするスパイ社員をあぶり出すための秘策だった。しかし、仮死状態にある計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は火葬されてしまいそうに。七瀬は父の絶体絶命のピンチを救おうと、計の秘書である松岡と共に奔走する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
93分

[c]2020 松竹 フジテレビジョン [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • Movie Walkerユーザー

    2
    1ヶ月前

    2021.1.25.鑑賞                                        

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  • 門倉カド

    5
    2020/5/15

    【賛否両論チェック】
    賛:小ネタ満載のドタバタコメディに、沢山笑わせてもらえる。そしてラストでは、切っても切れない親子の絆の深さや、思いを言葉にする大切さに、思わず感動させられる。超豪華なキャストにも要注目。
    否:ストーリーはかなり荒唐無稽でご都合主義なので、好き嫌いは分かれそう。

     絶賛反抗期のヒロイン・七瀬と、そんな娘を心配しつつも、新薬の治験で2日間だけ死んでしまった父・計。その死を利用しようと悪い大人達が動き出した時、存在感ゼロ社員・松岡の力を借りた七瀬が、大嫌いな父を生き返らせるために孤軍奮闘する姿が、とってもキュートでコミカルに描かれていきます。小ネタも満載で、三途の川が一級河川だったり、堤真一さんとリリー・フランキーさんのかけ合いで
    「トントントントン、ヒ●ノニトン。」
    のネタが出てきたりと、遊び心も満載で思わず笑ってしまいます(笑)。
     そして痛快に笑わせてもらった後は、意外にも大きな感動も待っています。一時は憎んでも、決して憎みきれない親子の絆の深さを、「2日間だけ死ぬ」という“劇薬”を通して教えてくれるようです。七瀬が歌うバラード「水兵リーベ 僕の船」は、不覚にも泣いてしまいました。そして劇中で七瀬も言っていましたが、
    「気持ちは言葉にしなきゃ伝わらない。」
    っていうのが、本当に大切なことだなと痛感させられました。
     それから何より驚きなのが、その超豪華すぎるキャストの皆さん(笑)。あまり詳しく言うとネタバレになってしまいますが、
    「えっ!!これだけでこの人!?」
    みたいにものすごく豪華な方々が多数登場しますので、その辺りも注目してご覧になってみて下さい。
     沢山笑ってホロっとさせられる、痛快なドタバタコメディに仕上がっています。

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