コンフィデンスマンJP|MOVIE WALKER PRESS
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コンフィデンスマンJP

2019年5月17日公開,116分
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「リーガルハイ」などの人気脚本家・古沢良太が手がけ、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世演じる信用詐欺師たちが繰り広げるユニークな騒動を描いた人気TVドラマの劇場版。香港マフィアの女帝が持つと言われる伝説のパープルダイヤを手に入れようとするメンバーたちと、彼らと因縁深きキャラクターたちが大騒動を巻き起こす。

予告編・関連動画

コンフィデンスマンJP

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

華麗な手口で人を騙す信用詐欺師のダー子、ボクちゃん、リチャード。彼らの次の獲物は香港マフィアの女帝ランが持つと言われている伝説のパープルダイヤ。早速、香港へ向かい、彼女に取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかうまくいかない。そんな彼らの前に天才詐欺師ジェシーや、日本のヤクザ、赤星らが現れ、事態は混沌としていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
116分

[c]2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.8
  • フジ三太郎

    3
    2020/7/23

    地上波初放映で初鑑賞。それが三浦君の訃報の日で。
    前半は彼のためにあるとしか思えない。脚本古沢氏も、三浦扮するジェシーを「超魅力的」と表現する、完璧な演技。冒頭のNY回想場面からして目に焼き付けてしまう。
    コンフィデンスマンシリーズはドラマ含め初めて見るが、古沢氏お得意の大量の登場人物が絡んで二転三転。欲を言えば、2つの陣営が争う形にして欲しかったが、誰が裏切って別なグループを作るか分からない展開で、作り手側もそれを意図しているらしい。個人的には前半終わりの「スティング」的な場面で終わってくれた方が良かった。
    批判する人もいるが、コンゲーム映画なんて、「スティング」もそうだったが、ご都合主義ですよ。見て面白い、意表を突かれたと楽しんだもの勝ち。くれぐれもネタばれ注意。
    つくづく三浦春馬は惜しいことをした。日本のジュード・ロウ的なポジションだったが、夭逝により、カンフーのない、ブルース・リーとなった。世界にはばたく直前の死。この作品と次回作で彼は永遠に生きている。 合掌。

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  • お水汲み当番

    2
    2020/7/19

    これはひどい映画。
    予告編だけ観てれば良かった、そんな作品でした。

    ストーリーは糸がもつれてこんがらがり、最後には「大量の偶然+後講釈」のお蔭をもって、なんとかまとめてはいるけれど、だから何っていう感じ。
    まったく爽快感がなく、ニセモノ感が半端ない映画でした。

    ターゲットに据えた「世界でも指折りのダイヤモンド」って小道具にしても、夜店のパチ物にしか見えません。
    第一、詐欺師のお話のはずなのに、これじゃ、泥棒じゃん。

    生活圏の狭いテレビマンたちが、自分の手の届く範囲内だけでお手軽にキャスティングし、チャチャチャと作った矮小作で、こんなの恥ずかしくて、特に海外の人には見せられないシロモノだと思いました。

    とりわけ東出昌大のセリフ棒読み感が半端なく、他の芸達者な、たとえば長澤まさみや小日向文世などレベルの高い演技者の横にいて、違和感がすざまじかったです。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • 矢口渡

    4
    2020/1/10

    面白い映画。そもそもテレビシリーズで勿体無いと思っていたが、映画でやってくれました。理由は、ストーリーと演技陣。ストーリーは古沢良太の脚本に尽きるかも。それを小出しにしながら、前半にヒントを撒いて、騙す。小気味がいい。また、演技陣もダー子、ぼくちゃん、リチャードとキャラを立てた3人。また、ゲストの竹内結子、三浦春馬、江口洋介らが好演技。楽しさ倍増。ジャパニーズ お洒落コメディ。笑わせ、泣かせ、ハラハラさせ、騙され、いい映画でした。

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