劇団ひとりと長濱ねるが『アーミー・オブ・ザ・デッド』でザック・スナイダー監督を直撃。真田広之の話題も!
スナイダー監督は「大変だけど、ここ数年はいろいろな大作で、大きなスタジオで撮ったり、グリーンバックを使ったりと、大掛かりな撮影をやってきたので、今回は映画本来のプロセスに再び立ち戻りたいと思った。有機的な映画作りを体から体験するような気持ちもあって、やりたいと思った」と本プロジェクトで原点回帰を目指したと語った。
また、真田広之演じるブライ・タナカ役について問われると、監督は「真田さんは僕と同じカリフォルニア州のパサデナに住んでいて、1.6kmくらいしか家が離れてないのでここに直接来てくれたよ。タナカは、この先、未来が続くとしたらまた登場する。また、前日譚の映画でも小さな役で出演するけど、なにか目的を持った役柄になると思う」とヒントを出してくれた。
劇団ひとりは「タナカがゾンビ化したら強そう。刀を持ったゾンビになってもらいたい」と興奮しながらリクエストすると、スナイダー監督は「確かにそれは怖いけど、タナカならなんとなく自分で逃げられるプランをも持ってそうじゃない?」と笑顔でツッコんだ。
最後に劇団ひとりと長濱、スナイダー監督や49名の参加者を含めてのフォトセッションを行い、大盛況のなか、イベントは幕を閉じた。
取材・文/山崎伸子
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