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ジェシカ・チャステインら5大女優が世界の危機に立ち向かう!『355』予告映像が完成

映画ニュース 2021/12/16 8:00

ジェシカ・チャステインら5大女優が世界の危機に立ち向かう!『355』予告映像が完成

第34回東京国際映画祭で上映された『タミー・フェイの瞳』で第79回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされたジェシカ・チャステインと、アカデミー賞女優のルピタ・ニョンゴとペネロペ・クルス、『女は二度決断する』(17)のダイアン・クルーガーに、アジアを代表する人気女優ファン・ビンビン。5人の豪華女優陣が共演する『355』(2022年2月4日公開)の予告映像が解禁された。

世界中のインフラや金融システムを攻撃可能にするデジタルデバイスが開発され、闇マーケットに流出されようとしているなか、非常事態に対処するため集められたのはCIAのメイスとドイツ連邦情報局のマリー、MI6のハディージャ、コロンビアの諜報組織に所属するグラシーと中国政府で働くリン・ミーシェン。ライバル同士からチームとなった彼女たちはコードネーム「355」を結成。第三次世界大戦を阻止するため、それぞれの才能を駆使して国際テロ組織に立ち向かっていく。

このたび解禁された予告映像では、ジェシカ・チャステイン演じるCIAのメイスが非公式の任務を命じられるところから始まる。時には銃を向け合うライバルだった彼女たちは、共通の敵と対峙するために一致団結。失敗すれば第三次世界大戦が始まってしまう緊迫した状況のなか、力を合わせて秘密兵器奪還のミッションに挑んでいく姿がスタイリッシュなアクションシーンの数々と共に映しだされていく。


メガホンをとったのは「X-MEN」シリーズや『オデッセイ』(15)でプロデューサーを務めたサイモン・キンバーグ監督。“355”という18世紀アメリカの独立戦争時代に実在した女性スパイのコードネームを与えられた彼女たちは、世界の危機を救うことができるのか…。是非とも劇場で、華麗なエージェントたちの活躍を目撃してほしい。

文/久保田 和馬

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