人気アニメの実写版でブレイク必至!この黒髪美女は誰?
日本刀で謎の敵と戦う少女の活躍を描いたTVアニメ「BLOOD-C」(11)。後に「ガールズ&パンツァー」を手掛けた水島努が監督を務め、水樹奈々がヒロインの声を担当した同作の世界観を基に、『カインの末裔』(06)の奥秀太郎が監督した実写映画『阿修羅少女(アシュラガール) BLOOD-C異聞』が8月26日(土)より公開される。この作品で、注目の黒髪美女・青野楓が映画初主演を果たす。
青野は、2015年にアニメ『攻殻機動隊ARISE』の舞台版「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」で主人公・草薙素子を演じるなど、アクションをこなせる女優として売り出し中。そんな彼女が再びアニメを基にした実写化作品にチャレンジした。
彼女の役どころは、戦前の寒村を舞台に過酷な運命に翻弄される姉弟の姉・蘭。村に現れた特高警察と村の住民の間で起きる抗争の陰には「BLOOD-C」にも登場した“古きもの”の存在があり、蘭も抗争に巻き込まれていく…。
前述の通り、アクションがセールスポイントの彼女は空手の黒帯を取得するほどの実力者。映画デビュー作となった『ハイキック・エンジェルス』(14)では、K-1ファイターとガチのバトルシーンを演じるなど以前からも注目されていた。
黒帯取得者の美女というと、CMでの頭突きによる瓦割りで一躍注目を浴びた武田梨奈が挙げられるが、青野も本作で見せる美貌と本格的なアクションがブレイクの足掛かりになるに違いない。【トライワークス】
作品情報へ