キャサリン妃、退院後初の公の場はマイケル・コースのドレスで!
4月23日に第3子となるルイ王子を出産したわずか7時間後にメディアの前に姿を現した美ボディが絶賛されていたキャサリン妃が、その後初めて公の場に姿を現した。
公の場、といっても車中のことで、19日に行われるヘンリー王子とメーガン・マークルの挙式のリハーサルのため、住居のあるケンジントン宮殿から、ウィリアム王子が運転するレンジローバーの助手席に座って、約30分ほどのところにある王室特別区の地位を有するウィンザーに向かう途中のキャサリン妃の様子がデイリー・メール紙などにパパラッチされている。
キャサリン妃が着ていたのは215ポンド(約3万2000円)の赤、パープル、白い小花柄のついたマイケル・コースのシャツドレス。胸元がご公務の時よりも少々開いているようだ。
また大きなサングラスをかけた横顔のため表情はわからないが、あまりメイクはしていない様子も見てとれ「早くご公務でファッションを見たい」「挙式当日のキャサリン妃のファッションも楽しみ」といった声が寄せられている。
ヘンリー王子とメーガンの結婚には現在も賛否があり、ある意味ウィリアム王子とキャサリン妃の挙式よりも注目度は絶大。関連グッズの売れ行きも、正規品、海賊版ともに絶好調のようで、ウィンザーの通りには早くも大勢の人々が集結、Xデイを心待ちにしているようだ。
NY在住/JUNKO
作品情報へ