「ジョーカー」ヒース・レジャーの元婚約者、妊娠で女優休業へ|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2020/1/27 13:15

「ジョーカー」ヒース・レジャーの元婚約者、妊娠で女優休業へ

『ダークナイト』(08)で、アメコミ映画としては初めてとなるアカデミー賞助演男優賞を受賞したヒース・レジャーが亡くなってから12年。現在、『ジョーカー』(19)でタイトルロールを演じているホアキン・フェニックスが主演男優賞で各賞を総なめにし、オスカーにも王手をかけているが、各賞の受賞スピーチでヒースにオマージュを捧げることで改めてヒースの存在がクローズアップされている。

そんななか、ヒースの元婚約者であり、昨年4月にミュージシャンのフィル・エルヴァラムと離婚し、昨年演出家のトーマス・カイルと電撃婚約したミシェル・ウィリアムズが、女優を一時休業することがわかった。第26回全米俳優組合賞でテレビ部門のリミテッドシリーズ部門(「Fosse/Verdon」)で主演女優賞を受賞したミシェルは、現在妊娠中。ストラップレスの黒いドレスに少しだけお腹のふくらみが目立ってきたミシェル本人が明らかにしたもので、同作を最後に出演作のオファーを受けておらず、しばらくの間出産と子育てに専念するという。

ミシェルが女優を休業するのはこれが2度目。ミシェルは、『ブロークバック・マウンテン』(05)で知り合ったヒースと2005年に婚約、同年10月28日に長女マチルダが誕生しているが、2012年にも『マリリン 7日間の恋』(11)でゴールデン・グローブ賞(コメディ・ミュージカル部門)主演女優賞を受賞したキャリア絶頂の後に、当時6歳だったマチルダと一緒の時間を過ごすために女優業を休業している。

ヒースとは2007年9月に婚約解消しており、翌年の1月22日にヒースは薬物摂取による急性中毒でニューヨークの自宅で亡くなった。

NY在住/JUNKO