イーサン・ホーク、ユマ・サーマンとの結婚は間違い!?「下半身が落ち着いていなかった」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2013/8/19 19:18

イーサン・ホーク、ユマ・サーマンとの結婚は間違い!?「下半身が落ち着いていなかった」

15年前、27歳の若さで『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンと結婚し、2004年に離婚したイーサン・ホークが、結婚の失敗は若すぎたことだと語った。

いまを生きる』(89)、『リアリティ・バイツ』(94)、『恋人たちのディスタンス』(95)など早くから成功を収めていたイーサンは、『ガタカ』(97)で共演して恋に落ちたユマと、翌年結婚。ふたりの子供をもうけるが、イーサンの浮気が原因で離婚に至ったと言われている。

「若いうちに成功しちゃうと、なんだか周囲に圧倒されてしまって、コントロール不能になってしまうんだ。なんだかあまりに順風満帆な人生がどんどん過ぎていくのが怖くて、もっとスローダウンしたかった。結婚すればそうなると思ったけど、まったくの間違いだった」

「その頃の自分は、精神的にも肉体的にも未熟だったと思う。男性の脳は、28歳になるまで完成しないと言われているけど、どうやら本当だったようだね。僕の下半身も、結婚できるほど落ち着いていなかったんだ」と、エル誌のインタビューで語っている。

現在は、ユマとの間にできたふたりの子供たちの世話をしていた女性と結婚し、ふたりの女の子も授かって幸せな結婚生活を送っているイーサンだが、キャリアに対して野望がある若いうちは、結婚などすべての幸せを求めず、キャリアに集中するべきだと警鐘を鳴らす。

最もスマートな生き方をしている男性は誰だと思うかと問われたイーサンは、「ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターかな。彼は、自分の人生を生きているから。『僕は、ヤンキースのショートを守っている。引退するまで、結婚はしないよ』っていうのが、スマートな生き方だと思っている」そうだ。

一時期はユマの存在感が強すぎたこともあり、イーサンのキャリアは結婚後、下降線をたどっている感は否めない。二兎を追うものは一兎を得ず、とはとても重みが感じられる。【NY在住/JUNKO】