ジェマ・アータートン、ぱっつん前髪の60年代風ボブが素敵と絶賛!
今年のヴェネチア国際映画祭で、ベストドレッサーにあげる人も多かったジェマ・アータートン。彼女が今度はトロント国際映画祭にぱっつん前髪の60年代風ボブヘアになって登場し、「オシャレ」と大絶賛されている。
ヴェネチア国際映画祭では、長い髪をアップにし、クラシカルなハリウッド女優のエレガンスを発散させていたジェマ。しかし今回は髪を切り、シックな黒いニットのワンピースを着て『The Girl With All the Gifts(原題)』のプレミアに登場。「すごくよく似合ってる」「かわいい。前髪の時代よね」「こういう少しエッジーなスタイルのほうが、ジェマは引き立つ」「キュートでスタイリッシュ。最高」など、英紙デイリー・メールのサイトにも称賛するコメントが並んでいる。
ジェマはすでに今年の映画界を代表するファッションリーダーと呼ばれており、「ほかのスターたちのほうがメディアには大きく掲載されているかもしれないが、ジェマは静かにレッドカーペットで勝利し続けている」と芸能サイトPopsugarも書いている。
今年3月に行われたローレンス・オリヴィエ賞授賞式でのジェニー・パッカムの紫ドレス姿も話題になったジェマ。ヴェネチア国際映画祭ではレッドカーペットでの装いのみならず、現地に到着したときのジーンズ姿までベストドレッサーの写真に入れていたファッションサイトもある。トロント国際映画祭でも、プレミアからフォトコールまでの全衣装が絶賛されており、「ファッションで外さない女優」「英国発の新たなファッションアイコン」として人気急上昇中だ。【UK在住/MIKAKO】
作品情報へ