キッチン・ウォーズ 彼女の恋は五ツ星:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
キッチン・ウォーズ 彼女の恋は五ツ星
キッチン・ウォーズ 彼女の恋は五ツ星

キッチン・ウォーズ 彼女の恋は五ツ星

1993年3月5日公開,0分
  • 上映館を探す
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「トータル・リコール」「ターミネーター」シリーズなどのアーノルド・シュワルツェネッガーが監督デビューを果たしたコメディー映画。原作はアイリーン・ハミルトン、脚本はジャネット・ブロウネル、ライオネル・ハウザー、アデール・コマンディニ。製作総指揮はスタンリー・M・ブルックス。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

エリザベス(ダイアン・キャノン)は全米で絶大な人気を誇る料理番組の美人パーソナリティー。毎週、コネチカットの彼女の自宅から放映されるこの番組は、家族思いの彼女の人柄が高視聴率のもとになっていた。しかし、何もかもうまくいっているように見えるこの番組の裏には、絶対に明かしてはならない重大な秘密があった。一方、彼女の番組プロデューサー、アレクサンダー(トニー・カーティス)は、あるテレビのニュース番組を見て、とてつもないことを思いついていた。そのニュースとは、コロラドのレンジャー部隊の、ジョーンズ(クリス・クリストファーソン)が行方不明の子供を救助し、一躍全米の大スターになったというものだった。アレクサンダーは、ジョーンズを番組に引っ張り出し、もっと視聴率を上げようと企んだのだ。しかし、この思惑とは裏腹に、ジョーンズとエリザベスは、なぜか恋に落ちてしまう。そして明かしてはならないはずの秘密もジョーンズに漏れてしまう。その秘密とは、エリザベスは料理が作れないというものだった。彼女は家庭的でも、料理上手でもなく、ましてやコネチカットの田舎に住んでるわけでもなかったのだ。ある日、エリザベスは演出された自分のイメージに嫌気がさし、本当のことを視聴者に暴露する。番組はメチャメチャになってしまうが、結局、ジョーンズとエリザベスは結ばれる。

作品データ

原題
Christmas in Conneticut
製作年
1992年
製作国
アメリカ
配給
大映
上映時間
0分
製作会社
ワンスアポンアタイムフィルムズ

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?