エルム街の悪夢6 ザ・ファイナルナイトメア:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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エルム街の悪夢6 ザ・ファイナルナイトメア
エルム街の悪夢6 ザ・ファイナルナイトメア

エルム街の悪夢6 ザ・ファイナルナイトメア

1992年1月11日公開,89分
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夢と現実の混在する悪夢の町で、ひとりの女性カウンセラーと殺人鬼フレディの対決を描くホラーシリーズ第6弾。シリーズ最終作とされている。監督・原案は本シリーズのプロデューサーを務め、今回が初演出のレイチェル・タラレイ、製作はシリーズ全作を手掛けたロバート・シェイとアーロン・ワーナー。脚本はマイケル・デ・ルカ、撮影はデクラン・クイン、音楽はブライアン・メイが担当。ゲスト出演にロザンヌ・バー、ジョニー・デップ、アリス・クーパー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

エルム街で起こった度重なるティーンエイジャーの虐殺事件も遠い日の悪夢と化したある日。そのエルム街からさほど遠くない小さな町で、マギー(リサ・ゼーン)は更生施設のカウンセラーとして、ホームレスの若者たちの心理面を探究したり、相談に乗ったりして日々を送っていた。その日、マギーは絶対に眠らないと言い張る少年ジョン(ション・グリーンブラッド)と出会った。彼はかつてエルム街の悪夢を体験し、その中で殺人鬼フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)を目撃したという。その話を聞いたマギーは、自分が見た悪夢に似ていることに気づいた。そして、彼女は悪夢の秘密を解くために、ジョンが話していたスプリングウッドに旅立つ。だが、その町こそがフレディの作りあげた、夢と現実のボーダーラインが取り除かれた悪夢の町だった。フレディを現実の世界に連れ出すことができれば彼を殺せると考えたマギーは、3D眼鏡をかけて町に入り込み、トレイシー(レズリー・ディーン)とドク(ヤフェット・コットー)の外からの助けを借りて、ついに殺人鬼の息の根を止めることに成功した。

作品データ

原題
Freddy's Dead The Final Nightmare
製作年
1991年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間
89分
製作会社
ニュー・ライン・シネマ・コーポレーション作品

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

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