吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー
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吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー

1974年4月20日公開、アクション
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中国拳法と日本空手の対決を描く香港映画。製作はランメ・ショウ、監督は「片腕ドラゴン」のジミー・ウォング、撮影はタン・シャオユン、音楽はワン・フリン、編集はチャン・シンルンが各々担当。出演はジミー・ウォング、ロ・リニ、ワン・ピン、チャオ・シュン、ファン・ミェン、チェン・レイ、ワン・クワンユなど。

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ストーリー

十年前、中国拳法道場に放蕩無頼のヤクザ・タオ・アル(C・シュン)が道場破りにやって来た。師李中海(F・ミェン)不在のため、高弟の雷明(J・ウォング)他の弟子十数名は叩きのめされたが、やがて戻ってきた李中海に徹底的に敗北し、その土地から追放されたのだった。復讐の決意にもえたタオ・アルは日本の空手を習得し、日本空手の達人北島(L・リエ)とその弟子、田中、石原を道同して再び道場にやってきた。中国拳法と日本空手の激烈な戦いの末、李中海とその弟子は全員殺されてしまった。雷明も重傷を負い意識を失ったが、李中海の一人娘小玲(W・ピン)の献身的な手厚い看護のおかげで一命はとり止め、健康も恢復した。一方、タオ・アルは北島たちを用心棒として賭博場を開き、殺人、暴行と暴虐の限りをつくしていた。その間雷明はかたときも師と弟子の仇討ちのことは忘れてはいなかった。そして飛翔の術を学び、鉄砂で拳を鍛えれば中国拳法も日本空手を破ることが出来るという師の教えを思い出し、一人黙々と苦難の鍛錬に励んでいた。やがて錬磨の甲斐あって、タオ・アルの乾分たちを一掃した雷明は、遂に日本空手の達人北島とその弟子たちと、大雪山で対決するときがやってきた。激闘数刻、弟子たちをすべて倒し、北島と雷明が対峙し、タオ・アルに胸をナイフで刺されながも、恩師、朋友の仇討ちをなしとげた。

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作品データ

原題
The Cninese Boxer
製作年
1972年
製作国
香港
配給
日活
初公開日
1974年4月20日
製作会社
ショウ・ブラザース
ジャンル
アクション


[c]キネマ旬報社