北京の想い出:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
北京の想い出
北京の想い出
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北京の想い出

1983年11月16日公開
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少女時代を北京で過ごしその後台湾に渡った台湾現代女流作家、林海音の小説『城南旧事』を映画化したもので、少女の目を通した戦前の北京賛歌。挿入曲としてアメリカの曲『旅愁』(中国名『送別』)が使われている。国内映画祭の金鶏賞監督賞・音楽賞、マニラ国際映画祭のグランプリを受賞。

ストーリー

1920年代後半、幼い林英子(沈潔)は父母や弟や乳母の宋媽(鄭振瑤)と北京にやって来た。一家はインテリ・ブルジョワで広い一軒家を構えるが、英子にはひと気のない通り、物売り、子供たちの遊びなど純朴そのものの風景が目に入ってくる。ひとり住まいの不思議な狂女、仲良しになった近所の女の子とその母、草むらに潜む泥棒、乳母の宋媽の人生、左翼学生を援助しながら病に倒れた父など五つのできごとを英子は目にしていった。やがて50年の歳月とともに、一人また一人と彼女の前から去っていく。

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作品データ

原題
城南旧事
製作年
1982年
製作国
中国
配給
東光徳間
初公開日
1983年11月16日
製作会社
上海映画製作所


[c]キネマ旬報社