少女暴行事件 赤い靴:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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少女暴行事件 赤い靴
少女暴行事件 赤い靴

少女暴行事件 赤い靴

1983年7月22日公開,71分
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新宿のディスコに入りびたり、見も知らぬ男に誘われ、絞め殺される少女の姿を描く。実際に新宿で起こった事件をもとにしたもので、脚本は「ポルノ女優志願」の佐伯俊道と望月六郎の共同執筆、監督は「ピンクのカーテン3」の上垣保朗、撮影は「性的犯罪」の野田悌男がそれぞれ担当。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

十八歳の高校生、片桐雅美、通称マミは両親が離婚して、母の葉子に引き取られ東京に住んでいるが、週末は父、松尾のいる今まで住んでいた茨城の古河に遊びに行くことにしている。そこには肉体関係のあるオサムやメグミ、アキヒコたちがおり、バイクやシャコタンの車で走り回れるからだ。しかし、リーダー格だったマミだが、週末だけしか顔を見せられないため、その地位はメグミにとって替わられるようになる。夏のある日、マミはもう古河には帰らない決意をすると、東京行きの列車に乗った。そこへ、マミに同情したメグミがやって来た。その日から、二人は新宿のディスコに入りびたり、金がなくなると男を連れてホテルに入り、売春まがいの行為をしていた。ある夜、ディスコで若い男に声をかけられた二人は車で海を見に行く。夜明けに眠りから覚めたメグミは浜で戯れる男とマミを見ると、また眠りに落ちた。今度は砂の上で起きたメグミは二人に置いていかれたと思い、浜を歩き始めた。傍に、パンティを下げられ、首を絞められて死んでいるマミの死体があることには気づかなかった。

作品データ

製作年
1983年
製作国
日本
配給
にっかつ
上映時間
71分
製作会社
にっかつ

[c]キネマ旬報社

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