バツグン女子高校生 16才は感じちゃう:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
バツグン女子高校生 16才は感じちゃう
バツグン女子高校生 16才は感じちゃう
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バツグン女子高校生 16才は感じちゃう

1970年8月14日公開、83分、コメディ
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「娘ざかり」の松森健が監督した学園青春コメディ。「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の長洋野が脚本を執筆し、「不思議な仲間」の安本英が撮影を担当した。

ストーリー

夏休みも間近いある日、岡月高校に東京からスッキリと垢抜けした川村弓子が転校してきた。弓子は森岡が部長をつとめるテニス部に入った。森岡は弓子をしごいて岡月魂を注入しようとしたか、弓子はとんと受けつけない。それでも、クラスきっての秀才、曽根耕一とは呼吸が合った。いよいよ夏休みが始まろうとする頃、ある事件が持ち上った。テニス・コートが石垣もろ共観光会社に売られてしまったのだ。しかも、学校はクラブ予算削減を名目に、弱小運動部の解散を命じてきた。観光会社の重役を父に持つ曽根は悩んだ。暗夜、小舟で自殺的航海に出発。追って来た弓子と共に小島に漂着、二人で一夜を明かしてしまい、大問題となった。職員会議で弓子の放校が決定的となったが、嘱託医健介が出て来て、事態を好転させた。折しも、ブラジルにいる弓子の祖父が来日し、観光会社とのトラブルも万事解決させた。そして晴れてテニス部と山岳部が合同合宿で小島に向う日、その日が、短かい在校生活を終えて祖父の許へ引取られる弓子の別れの日でもあった。白い姿の弓子はコート一杯走り回っていた。

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作品データ

製作年
1970年
製作国
日本
配給
東宝
初公開日
1970年8月14日
上映時間
83分
製作会社
東宝
ジャンル
コメディ


[c]キネマ旬報社