ある女子高校医の記録 続・妊娠:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ある女子高校医の記録 続・妊娠
ある女子高校医の記録 続・妊娠

ある女子高校医の記録 続・妊娠

1969年7月26日公開、84分
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「ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども」のトリオ高橋二三が脚本を書き帯盛迪彦が監督し、喜多崎晃が撮影を担当したシリーズ第四作。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

芦沢かおるは“スケスケゴッコ”と称し、夜の公園で中年男にマッチ一本で女性自身を見せるアルバイトをして金を稼ぎ、ボーイフレンドと湘南海岸にでかけ、海水の中で愛の交響楽を奏でていた。それは、絶対妊娠しないと信じられていて、“H2O作戦”といわれていた。矢島みね子は、在学中に知り合った大学生と恋に陥ち、肉体関係を結んだ。親の反対にあって、二人は展示用のプレハブ往宅で夜毎の逢う瀬を楽しんだ。やがて、みね子は妊娠という既成の事実を持って、両親の反対を押し切り、学生結婚をした。須川加代は、深夜族で、“人間ルーレット”なる遊びに熱中していた。それは、ルーレットを男女同数が囲み、玉が止った前の者が一枚ずつ衣服を脱ぎ捨てていき、最初に全裸になった男と女がその部屋を占領し、自由に愛しあう、というハプニング恋愛である。高倉みゆきは、彼女たちの同級生で彼女らと違って品行方正、クラスの風紀委員をつとめるカタブツだったが、三人を追跡調査し彼女らの大胆なセックス謳歌を見聞きするうち、彼女自身、セーラー服の下で女が燃えはじめ、とりつかれたように浪人の福村秀明とデートを重ね、やがて、ある夏の夜、二人の身体は自然に結ばれたのだった。

作品データ

製作年
1969年
製作国
日本
配給
大映
上映時間
84分
製作会社
大映東京

[c]キネマ旬報社

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