花嫁会議:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
花嫁会議
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花嫁会議

1956年1月14日公開、87分
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「芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏」の共同脚色者の一人、梅田晴夫と「お笑い捕物帖 八ッあん初手柄」の共同脚色者の一人、椿澄夫の共同脚本を「青い果実」の青柳信雄が監督、「帰って来た若旦那」の遠藤精一が撮影を担当した。主なる出演者は「青い果実」の柳家金語楼、小林桂樹、小泉博、岡田茉莉子、「ジャンケン娘」の雪村いづみ、「姿なき目撃者」の久慈あさみ、越路吹雪、「旅路(1955)」の池部良、「いらっしゃいませ」の森繁久彌、「生きものの記録」の千秋実など。

ストーリー

中西元吉と次郎の兄弟はいずれも十年来の男やもめであった。ところがその元吉が千代子という女性と見合をすることになり、次郎が介添役として出かけて行った。家では次郎の娘その子と息子良一、叔母由子が留守番をしていた。するとそこに丹羽為五郎という不精ひげの男が現われ、一同に対して傍若無人の振舞をした。為五郎は次郎が会社の専務から預ってくれと頼まれた人物であった。その子と由子はファッションモデル学校の先生宮本を次郎と結婚させようと考えていたが、次郎には山村さんという意中の人があった。一方元吉は見合いの相手の千代子に惚れこんでしまったが、思いを表現出来ずもたもたしていた。元吉の娘雪枝の恋人米太郎は取りもち役を買って出たが中中うまくいかなかった。突然、丹羽のところに建設省から、丹羽の設計がダム建設に採用され、工事施行業者についての意見をききたいという文面の手紙が来た。一同はすっかり丹羽を見直した。そこへ、その子の恋人横山が訪れ、九州に転勤が決ったからと結婚を申しこんだ。次郎は即座に賛成し、自分も山村さんとの結婚を宣言した。この二組に刺激され、その子も折から床屋に行って男ぶりをあげて帰って来た丹羽とあっさり婚約してしまった。そして三組の婚約披露が一斉に行われることになった。すっかり淋しくなった元吉がなげいていると、米太郎と雪枝が千代子をつれてやって来た。「世話を焼かせないで頂戴」と雪枝にたしなめられた元吉は相好を崩して千代子を隣りに招き寄せるのだった。それぞれまとまった一同は記念写真をとるのだった。

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作品データ

原題
All Sold Out
製作年
1956年
製作国
日本
配給
東宝
初公開日
1956年1月14日
上映時間
87分
製作会社
東宝


[c]キネマ旬報社