グラムピー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
グラムピー
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グラムピー

1923年公開
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1913年9月19日始めてグラスゴーのローヤル座に上演され、同年秋ニューヨークにも100回の連続上演されたホレース・ホッジス、トーマス・ウィグニー・パーシヴァル共作の舞台劇を、クララ・S・ベランジャー女史が脚色し、「クラレンス」「世界の喝采」等を作ったウィリアム・C・デミルが監督したもので、主役には「ふるさとの家」その他でお馴染みのセオドア・ロバーツ、「キック・イン」「センチメンタル・トミー」等出演のメイ・マカヴォイ、「白絹の女」「愚か者の楽園」等出演のコンラッド・ネーゲルが共演する。探偵喜活劇とでもいうべき愉快なる映画である。

ストーリー

英国社交界の凶賊ジャーヴィスはアーネスト・ヒーロンが莫大な金剛石を南アジアから持ち帰ったことを知って、それを手に入れるためアーネストの恋人ヴァージニアと近付きになり、彼女の邸へ招待され、巧みにアーネストから宝石を奪い取ったが、有名な犯罪弁護士であったヴァージニアの伯父グラムピーは、ヒーロンの胸につけていた花を手掛かりとして秘密を解決し、ジャーヴィスを捕まえて、ヒーロンの汚名を雪ぎ、若き2人を結婚させる。

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作品データ

原題
Grumpy
製作年
1923年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント支社
初公開日
1923年
製作会社
パラマウント映画


[c]キネマ旬報社