新・極道の妻たち 覚悟しいや:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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新・極道の妻たち 覚悟しいや
新・極道の妻たち 覚悟しいや

新・極道の妻たち 覚悟しいや

1993年1月30日公開,115分
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バブル崩壊、暴対法施行後の激震するヤクザ社会を舞台に、追い詰められた〈極道の妻たち〉の愛と戦いを描くアクション。「新・極道の妻たち」(91年・中島貞夫監督)に続く、家田荘子原作の〈極妻〉シリーズの最新第六作で、監督は第四作「極道の妻たち 最後の戦い」(90)も手がけた山下耕作。脚本は「江戸城大乱」の高田宏治、撮影は「天国の大罪」の木村大作。第一、四、五作とシリーズの出演を務める岩下志麻が今回も出演、常連のかたせ梨乃と女の意地を賭けた戦いを展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

野木安積は愛知県を拠点とする千之崎組の組長、野木万之助の妻として一家を支えてきたが、大阪で絶大な勢力を誇る淡野組の罠にはまった夫に代わって殺人を犯したため、三年間の刑に服することになった。出所後、野木がすっかり淡野組の言いなりになっていることに愛想をつかした安積は新しい道を求めて香港に旅し、そこで謎の男、花杜と出会う。二人は違いに激しく求め合うが、花杜は凄腕の殺し屋で、安積と別れた後、彼が依頼を受けて殺したのが何と万之助であった。復讐を誓った安積は逆に花杜を雇い、彼に殺しを依頼したのが淡野組の雁田であり、さらに影で手を引いていたのが安積の義妹で、万之助の弟である夫・高明と別れてカタギになっていたはずの千尋であることを知る。安積は千之崎一家を継ぎ、花杜とともに淡野組組長笹野の襲名披露パーティーに乗り込む。そして死闘の末、雁田と千尋を倒すのだった。

作品データ

製作年
1993年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
115分
製作会社
東映京都撮影所作品

[c]キネマ旬報社

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