越後奥三面 山に生かされた日々:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
越後奥三面 山に生かされた日々
越後奥三面 山に生かされた日々
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越後奥三面 山に生かされた日々

1984年9月21日公開、147分、ドキュメンタリー
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新潟県の北、山形県との境に連なる朝日連峰に、マタギの村として民俗学者に知られる朝日村奥三面の集落がある。やがてダムの湖底に沈む村の山猟、川猟、採草など山村の生活文化を記録しようと昭和54年以来ずっと撮影を続けてきた記録映画。山村の生活を丹念にとらえ村人たちの声も残した貴重な記録。再編集され「ぜんまい小屋のくらし」(24分)、「山人の丸木舟」(31分)、「奥三面の熊オソ」(15分)、「奥三面のドづくり」(16分)の短編が作られている。1996年には15年ぶりの続編「越後奥三面 第二部 ふるさとは消えたか」が公開された。製作姫田忠義、小泉修吉。演出姫田忠義、撮影伊藤碩男、沢幡正範、堀田泰寛、千葉寛。編集小原信之。1984年8月完成。16ミリ147分。

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

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作品データ

製作年
1984年
製作国
日本
配給
その他
初公開日
1984年9月21日
上映時間
147分
製作会社
民族文化映像研究所
ジャンル
ドキュメンタリー


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