チェイシング・エイミー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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チェイシング・エイミー
チェイシング・エイミー

チェイシング・エイミー

1998年7月25日公開,114分
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レズビアンの女の子に恋をした不器用な漫画家のタマゴの青年の姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は『モール・ラッツ』(ビデオのみ)の新鋭ケヴィン・スミス(出演も)。製作はスコット・モージェ。撮影はスミスの監督第一作『The Clarks』のデイヴィッド・クライン。音楽はデイヴィッド・ピルナー。美術はロバート・ホルツマン。出演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のベン・アフレック、「マイケル」のジョーイ・ローレン・アダムズ、『モール・ラッツ』のジェイソン・リー、「フラート」のドワイト・ユエルほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

無二の親友同士のホールデン(ベン・アフレック)とバンキー(ジェイソン・リー)は共作したコミックが人気を呼んで、マンハッタン・コミック・フェアに招かれた。会場内でゲイの黒人漫画家フーパー(ドワイト・ユエル)からレズビアンの女性漫画家アリッサ(ジョーイ・ローレン・アダムス)を紹介される。ホールデンは彼女に一目惚れ。あっけらかんと女同士のセックスについて語るアリッサと奥手なホールデンは友達になった。ある晩、ホールデンは思わずアリッサに愛を告白する。一度は拒絶するが、とうとうホールデンを受け入れた。ひとり取り残されたバンキー。彼はゲイで、秘かにホールデンのことを愛していた。嫉妬にかられたバンキーはアリッサが学生時代、誰とでも寝る女だったということをホールデンに教えた。たまらず探りを入れたホールデンに、怒ったアリッサは大声でセックス・クイーンだっことをぶちまける。しばらくして、ホールデンはバンキーとアリッサを呼んで新しい3人の関係を提案した。アリッサのことは今も愛している。そして、実はバンキーが自分に惚れていることも……。何週間も悩んで考えた唯一の解決方法は、3人でセックスすることだった。バンキーは嫌々OKするが、アリッサは傷ついた。1年後のコミック・フェア、独立して売れっ子になったバンキーにホールデンが会いに来た。そして、隣のアリッサのブースの前に自作『エイミーを追いかけて』を置く。それはふたりの体験を描いた作品だった。

作品データ

原題
Chasing Amy
製作年
1997年
製作国
アメリカ
配給
エース ピクチャーズ
上映時間
114分
製作会社
ヴュー・アスコウ・プロ作品

[c]キネマ旬報社

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