エリン・ブロコビッチ|MOVIE WALKER PRESS
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エリン・ブロコビッチ

2000年5月27日公開,131分
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 本物のエリン・ブロコビッチがレストランのウェイトレス役で特別出演。ジュリアという名札をつけ、エリン自身を演じるJ・ロバーツと言葉を交わすシーンは印象的。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

 現代のサクセス・ストーリー。3人の子どもをかかえ職もないシングルマザーのエリン。自分の交通事故訴訟を依頼した弁護士エドの事務所に強引に就職した彼女は、不動産関係の書類から環境汚染事件を発見。大企業を相手どり住民の救済に立ちあがることに。

作品データ

原題
Erin Brockovich
製作年
2000年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
131分

[c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    猫SAMURAI

    5.0
    2019/4/22

    爽快! ジュリアロバーツの演技も素敵。 実話というが、こんな周囲の住民の健康を考えない企業なんて当時は珍しくなかったのでは。 そこに切り込むエリンと一緒に悩みながら怒りながら感情移入して観れる作品。 仕事でモヤついた時に見てます。

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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    3.0
    2018/9/11

    ソダーバーグ作品ということでTV録画鑑賞。 ドキュメンタリーみたいなそっけなさと、独特の間が好きな監督。この映画もそうだが、登場人物が実は多いのだが、画面に余り沢山俳優たちを配置しないので、一人一人をじっくり映す独特な映像。 アーロン・エッカートがこの作品に出て、しばらくして、「ダークナイト」「ハドソン河の奇跡」「LA決戦」等、売れっ子俳優になるとは。 六価クロムは、日本でも相当問題になり、東京の江東区で排出された物で、「鼻に穴が空く」「神経障害」「肺がん」等の被害をもたらした。 本作品も、640人弱の住人が工場・メーカー本社を訴える。裁判規模が大きすぎるとして、老弁護士(A.フィニー)は公害裁判のやり手(ETのP.コヨーテ!)と組む。普通の裁判では最長20年掛かるが、調停裁判なら1年掛からないと説得して、先の人数の署名を集める。やり手弁護士助手(ドイツ系のような服装カッチリの無愛想女)から「どうやって署名させた?」と尋ねられ、「634人にフェラしたの」と下ネタジョークを飛ばすヒロイン。 また、本社に事実を認めさせる決定的証拠をもたらす、ある人物が、最初はただのストーカーにしか見えなかったり、随所にソダーバーグらしさが窺われ、ジュリアファン、ソダーバーグファン双方が満足できる作品である。

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