こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE|MOVIE WALKER PRESS
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE

1999年12月23日公開,94分
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コミックやテレビでお馴染みの亀有公園前派出所勤務の両津巡査長が、爆弾魔と悪徳企業を相手に大暴れする人情コメディ・アニメーション。監督は同作のテレビ・シリーズを手がけている高松信司で、本作が初の劇場用作品となった。117巻という驚異的な記録を持つ秋本治による同名コミックを下敷きに、「ザ・ヤクザ 炎の復讐」の大川俊道が脚本を執筆。撮影監督は清水泰宏が担当している。声の出演は「ガメラ2 レギオン襲来」のラサール石井。ゲスト・スターに「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」のともさかりえ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

亀有公園前派出所に勤務する巡査長・両津の住む葛飾に、弁天小僧と名乗る天才的な爆弾魔が現れた。かつしか署のホームページに予告状を乗せる大胆な手口と超一流の爆破技術で、シナトラ商会のホテルを爆破した弁天小僧。対抗策としてかつしか署はFBIから爆弾処理のエキスパート・星野リサとパートナーのロボット・ダンディを爆弾解体講習の講師としてアメリカから呼び寄せるが、クールなリサとマイペースな両津の相性は最悪。コンビを組まされたふたりの失敗で、その後もシナトラ商会のビルは次々と爆破されてしまう。ところが、これによって脱税や無許可の産廃工場建設など、シナトラ商会の実体が明るみに出てきた。そんな時、両津はリサが下町出身で、幼い頃、花火職人だった両親をシナトラ商会の厳しい借金の取り立てで亡くしていたことを知る。実は、弁天小僧はリサだったのだ。二度と弁天小僧は現れないというリサの言葉に、すべてを自分の胸にしまっておくことにする両津。ところがその翌日、再び弁天小僧からの予告状がかつしか署のホームページに届く。建設中の巨大遊園地シナトラワールドのシンボルロケットに爆弾を仕掛けたというのだ。だが、これは遊園地の宣伝と保険金詐欺を狙ったシナトラの悪だくみだった。強欲なシナトラのために壊滅の危機に陥る葛飾の町。しかし、両津とリサの活躍でみごとシナトラを倒し、下町は平和を取り戻すのだった。

スタッフ

高松信司

監督

菱川直樹

演出

奈須川充

総作画監督

尼野浩正

作画監督

時永宣幸

作画監督

榎本明広

絵コンテ

高本宣弘

絵コンテ

佐藤雄三

絵コンテ

宮内正喜

製作

関谷猪三男

製作

河村雄太郎

エクゼクティブ・プロデューサー

片岡義朗

エクゼクティブ・プロデューサー

小牧次郎

プロデューサー

清水賢治

プロデューサー

松下洋子

プロデューサー

杉村重郎

プロデューサー

若菜章夫

プロデューサー

藤山太一郎

アソシエイト・プロデューサー

瀧山麻土香

アソシエイト・プロデューサー

萬代知

アソシエイト・プロデューサー

三谷太地

制作デスク

秋本治

原作

アトリエびーだま

原作

大川俊道

脚本

清水泰宏

撮影監督

赤松賢二

撮影

中富広志

撮影

加藤顕

撮影

若井康博

撮影

荒川智志

撮影

筒井義明

撮影

遠藤匠彦

撮影

橋詰忠幸

撮影

瀬山編集室

編集

瀬山武司

編集

内田恵

編集

水田経子

編集

藤山房伸

音響監督

柴田聡

美術監督

長江剛

美術補

佐橋俊彦

音楽

完甘幸隆

特殊効果

小川高松

スーパーヴァイジング・サウンドエディター

阪口由洋

サウンドエディター

勝俣まさとし

サウンドエディター

中村栄治

サウンドエディター

中村健

サウンドエディター

戸塚麻美

サウンドエディター

嶺川千春

サウンドエディター

中村千穂

色彩設定

吉田拓郎

主題歌

作品データ

製作年
1999年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
94分

[c]キネマ旬報社

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