バッテリー|MOVIE WALKER PRESS
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バッテリー

2007年3月10日公開,119分
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世代を超えた読者に愛され、文庫5巻が累計380万部を突破した、あさのあつこの人気小説を映画化。中学野球部の投手が、不器用ながらも友情や家族愛をはぐくむ感動ドラマだ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

自分の投球に自信を持つクールな中学生ピッチャー・巧は、同級生の豪とバッテリーを組む。部の管理野球を嫌って監督と衝突する巧に、クラスの繭はひかれていくが、やがて巧は孤立し、豪との仲にも亀裂が入ってしまう。

作品データ

製作年
2006年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
119分

[c]2007「バッテリー」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    かわうそ

    4.0
    2007/4/1

    いい意味での野球バカ一家の話だったと思います。 野球一筋の天才ピッチャーの長男が、病弱な次男がいる為に母から疎外され、頑固で気の強い性格のまま中学生に。 孤独な天才ピッチャーが、最高のキャッチャーと出会い、野球を通してお互いに信頼し、人間としての成長をする。 次男が野球という生きる希望を見つけ、病気も改善に向かい、母との関係も改善、トラブル続きの野球部も改善され全てが解決されてのラストは非常に爽やかでした。 長男が背負っている、孤独と「自分には野球しかない」と言う重さ。 仲間との出会い、点数稼ぎで入部した野球部先輩との確執、イジメ、ライバル校の強打者との野球対決。 飽きるところないストーリー展開で爽快な映画でした。 エンディングテーマソングもあたたかい感じで好かったです。 野球好きの方は是非に。 ドロドロしたプロ野球とは無縁ですので、野球にあまり興味のない人にもお勧めの映画です。

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