ブラブラバンバン|MOVIE WALKER PRESS
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ブラブラバンバン

2008年3月15日公開,93分
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柏木ハルコの人気漫画が原作の青春ドラマ。音楽で高揚すると理性が弾け飛んでしまう特異体質の女子高生が、ブラスバンド部の仲間と全国コンクール目指して大奮闘!

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

中学生の歩は、とある夜にホルンを吹く美少女と遭遇。その音にひかれてトランペットで合奏するや、美少女は空へと舞い上がってしまう。やがて高校へ入学した歩は、そこであの美少女と再会する。

スタッフ

柏木ハルコ

原作

大橋孝史

製作

尾越浩文

製作

福井政文

製作

宮坂学

製作

小坂英士郎

製作

高田基生

製作

川島正規

企画

迫田真司

企画

岩佐淳一

企画

上野境介

プロデューサー

棚橋裕之

プロデューサー

小林洋一

プロデューサー

内山順二

プロデューサー

小川憲正

プロデューサー

石井満

プロデューサー

仁科直之

製作委員会

宇田川和恵

製作委員会

大藤友宏

製作委員会

若林由美

製作委員会

後藤也寸志

製作委員会

田中英子

製作委員会

村越大輔

製作委員会

高村純一

製作委員会

米澤明子

製作委員会

高波朋美

アシスタント・プロデューサー

大竹理永

キャスティング・プロデューサー

磯田健一郎

音楽監督、音楽録音エンジニア、楽器演奏指導(指揮&バンド)

森田剛行

脚本

草野陽花

脚本、監督

鈴木一博

撮影

上妻敏厚

照明

吉田憲義

録音

安宅紀史

美術

小原彰夫

VFXスーパーバイザー

菊井貴繁

編集

佐高美智代

助監督

高田聡

製作担当

ジョン・ヒジリ

演出助手

亀岡哲郎

演出助手

平井淳史

演出助手

菊池崇

演出助手

藤本秀雄

撮影助手

松川聡

撮影助手

三代史子

撮影助手

加瀬拓郎

照明助手

緑川雅範

照明助手

根本伸一

照明助手

日下恵太

照明助手

川本七平

録音助手

五十嵐康一

録音助手

岩本浩典

美術助手

飯岡聖英

撮影応援

鏡早智

撮影応援

松石洪介

撮影応援

関根悠太

撮影応援

明星知

照明応援

大野浩伸

照明応援

田部誠

照明応援

古橋孝映

照明応援

新開賢

録音応援

町賢治

録音応援

菊地敦子

録音応援

天野竜哉

装飾

高木理己

装飾応援

江口久美子

装飾応援

出井奈保

持道具

小林亜妃

持道具助手

Masaki

スタイリスト

渡邊芙美

スタイリスト

来住野厚史

スタイリスト

奥瀬麻美

スタイリスト助手

枝松則之

ヘアメイク

木下恭子

ヘアメイク

佐伯美代子

ヘアメイク助手

二階堂舞子

記録

喜多浩太郎

アニメキャラクターデザイン

岸浦秀一

操演

村田敦子

操演助手

巻木良孝

操演助手

柴田篤志

操演助手

鈴木真一

編集助手

河野斉彦

編集助手

宮島竜治

編集応援

野村ノブヨ

演技事務

北島元朗

スチール

蒔苗仁

スチール

大坪慶人

車輌

山口文孝

車輌

村松典彦

車輌

五十嵐和永

車輌応援

和田剛

メイキング担当

内村一義

メイキング担当

広瀬陽

メイキング担当

河戸浩一郎

メイキング担当

市瀬裕士

メイキング担当

中西聡

製作主任

柴慶輔

製作進行

鎌田淳吾

製作進行

板橋登志行

製作応援

妹尾紗姫

製作デスク

下元あきら

製作経理

北川薫

製作経理

米谷啓司

CGIアーティスト

小畑俊幸

CGIアーティスト

佐伯雄一郎

アニメーション制作

杉崎貴史

アニメーション制作

岡島岳洋

プロダクションサポート

青木洋一郎

プロダクションマネージャー

稲村浩

テクニカルプロデューサー

松村由紀

ネガ編集

津田輝王

タイトルワーク

村田豊

タイミング

馬渕愛

タイミング

五十嵐敬二

オプチカル

飯田和希

デジタル1/0

増田悦史

デジタル1/0

瀬谷満

音響効果

佐野謙二

光学リーレコ

今井大輔

絵コンテ

杉本一家

音楽録音エンジニア

明石浩和

音楽録音エンジニア

大城正司

楽器演奏指導(サクソフォン)

齋藤孝

楽器演奏指導(パーカッション)

中秀仁

楽器演奏指導(クラリネット)

寺島基文

楽器演奏指導(トランペット)

川上鉄平

楽器演奏指導(トランペット)

野田亮

楽器演奏指導(トランペット)

塩野谷宏子

楽器演奏指導(トランペット)

堀康裕

楽器演奏指導(トランペット)

佐藤洋樹

楽器演奏指導(トロンボーン)

上田智美

楽器演奏指導(トロンボーン)

加瀬美咲

楽器演奏指導(ホルン)

菊池ひさえ

楽器演奏指導(パーカッション)

東佳樹

楽器演奏指導(パーカッション)

啼鵬

楽器演奏指導(クラリネット)

清水よし子

振付指導

BENI

主題歌・歌

藤林聖子

主題歌・作詞

ボロディン・アレクサンドル

主題歌・作曲

CMJK

主題歌・編曲

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
トルネード・フィルム
上映時間
93分

[c]2007「ブラブラバンバン」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.8
  • Toshi Akama

    1
    2013/5/25

    この作品は東京都心の映画館で拝見したのですが。当時、劇場に私、一人しかいなかったのを覚えてます。こんな事ってあるんだあ、と思ったのですが。内容を見て、「これでは客は、来ないわ」と思いました。

    物語は登場人物が分かりにくい上に、それぞれの登場人物の関係も中途半端で。演出も、間は酷いし、笑えないし、人物の動かし方も下手だし。
    何よりも、主役のBENIの演技が下手すぎて。もっとも、彼女自身もこの映画の余りの出来の酷さに、彼女の経歴からも抹消しているそうですが。

    しかし、他の人はこの映画に対して、どう評価したんだろうと、当時、キネマ旬報などを買って読んでも出てこなかったし、その年のキネマ旬報のベストテンの、ベスト150ぐらいまで捜しても載ってなかったので、この年の映画じゃないのかな、と思ったら。雑誌『映画批評』にワースト60位ぐらいで載ってました。

    近年稀にみる酷い映画で、お金を払って、客に見せるべきではないと思いました。

    この監督は、才能がないんじゃないでしょうかしら。

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  • AOYAMA

    3
    2008/3/29

    音楽に乗ると 脱いだり・破廉恥な事してしまったりする・・
    っていう特別な設定上で 物語は 進行します


    かなり 無理のある 設定だけど・・それなりに
    物語として 成立してしまう事に 驚きを感じました。


    ブラス楽器の 欠点は エコー・・つまり 反響音の為に
    音切れの 悪さ に あると 思っています

    楽譜上の規定の長さより 実際は 長く聴こえてしまう・
    そして 大音量であったりするので
    たとえば
    演奏する席が 右端と 左端では その音を聞きながら
    演奏するなんて とっても 難しい事なんだと思う

    なので 指揮者の 指示にしたがって リズムだけは
    外さずに 練習に 練習を 重ねて

    観客に もっとも いい音になるように練習する・・って
    事なんでしょうネ。

    金管楽器と リード楽器では 余韻に違いがあるので
    合奏は とても 難しい と思います

    リズムの取りやすい マーチ向きの 編成で あると
    やはり 思います。

    設定は ともかく・・

    ディーテイルには やはり 吹奏楽をやっていた人が見ると
    白ける部分が

    一つだけあって・・それは

    トランペット奏者の右手の3つのピストンを抑える・人指し指・中指・薬指
    で、 抑えてない指が ピストンから離れて指を立てていた 事です。

    抑えてない指は ピストンにタッチしているように・・というのが
    教則本には 必ず 載っている事で・・

    ああいう 指の使い方は 始めの始めに 先輩諸氏に指摘されて
    注意されて 直される部分なので

    判ってないなぁ~って トランペットやってた人は
    絶対に 気になってしまう部分だと思いました


    指揮担当の 女優さんは とても 魅力的で
    指揮をしている 姿は とても 官能的で 美しかったと
    思いました。

    そして・ 彼女が問題起こす度に・弁護して くれた

    トランペット奏者の男子生徒・・


    ああいう・・理解者・・弁護者って 彼女にとって
    本当に 大切な存在だな・・って 思いました。

    彼の 根底に ある 温かさは 観てて・とても
    心地 良かった ・・

    指揮者を 見守る 目・・というか・・


    温かい目で 見守る・・っていう 言葉は
    人生で 何度か 聞いた事がありますが・

    彼の言動こそが
    その 言葉に ぴったりだって 思いました。

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    ネタバレあり
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  • うろ

    2
    2008/3/24

    金曜日夜の劇場に集まったのはおっさんばかりでした。
    (みんな好きねぇw)
    しかし、なかなかガードが固かったのか、
    思い切ったシーンはなかったのがちょっと残念(笑)

    吹奏楽部、ということで出演者多くて
    人の区別がつくかなと思ったんですが、
    コンパクトにまとまってました。

    ちょっと厳しい評価ですが、
    最後のコンクールでの演奏シーンは
    良かったですよ。

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