アフタースクール|MOVIE WALKER PRESS
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アフタースクール

2008年5月24日公開,102分
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デビュー作「運命じゃない人」で注目された内田けんじ監督の最新作。大泉洋ら個性派俳優の共演により、怪事件に直面した元同級生3人組の微妙な関係を、緻密な構成で描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

中学教師の神野は元同級生の私立探偵に協力し、失踪した親友の木村を探すことになる。調査が進むうちにまじめなはずの木村の意外な一面を知り、神野は驚きを隠せない。しかし、その先にはさらに衝撃の事実があった。

スタッフ

内田けんじ

監督、脚本

藤本款

エグゼクティブプロデューサー

大岡大介

プロデューサー

赤城聡

プロデューサー

大西洋志

プロデューサー

杉野剛

キャスティングディレクター

羽岡佳

音楽

柴崎幸三

撮影

吉角荘介

照明

橋本泰夫

録音

金勝浩一

美術

普嶋信一

編集

村上秀晃

助監督

千綿英久

製作担当

monobright

主題歌

酒匂暢彦

製作

加藤嘉一

製作

原田知明

製作

山崎浩一

製作

林和男

製作

高野力

製作

永田勝治

製作

安永義郎

製作

喜多埜裕明

製作

深瀬和美

アソシエイトプロデューサー

鈴村高正

装飾

森直子

スクリプター

伊藤進一

音響効果

浜井貴子

スタイリスト

那須野詞

ヘアメイク

小畑智子

俳優担当

松田康洋

監督助手

松尾崇

監督助手

本田大介

監督助手

阿部一考

撮影助手

葛西幸佑

撮影助手

伊藤俊介

撮影助手

今西真基

撮影助手

田口健一

ステディカムオペレーター

南園智男

照明助手

高橋光太郎

照明助手

廣瀬敏文

照明助手

岡田浩彰

照明助手

中尾愛

照明助手

永井重生

録音助手

大泉志帆

録音助手

近藤靖高

録音助手

浅梨なおこ

サウンドエディター

柳沢克幸

特機

野村美恵

特機

那須野洋平

大道具組付

澤路和範

装飾助手

熊谷昇悟

装飾助手

山内栄子

装飾助手

小田正志

装飾助手

近藤美緒

装飾助手

月橋藍

小道具

山崎忍

スタイリスト助手

雨宮正信

カースタント

永田崇明

カースタント

佐藤裕

カースタント

中島啓介

カースタント

ビル横山

ガンコーディネイト

武井哲

劇場デジタルコンテンツ制作

小田原卓司

劇場デジタルコンテンツ制作

吉田誉

劇場デジタルコンテンツ制作

五十嵐薫

劇場デジタルコンテンツ制作

松井祐一

特殊造形協力

高橋幸一

編集助手

中葉由美子

ネガ編集

藤本理子

ネガ編集

橋本絵美

スタジオエンジニア

宇田川章

光学録音

大場広樹

光学録音

中山義廣

光学録音

佐々木敦夫

音響効果助手

武田由美子

スクリプター助手

田中貴志

合成

小高慶人

合成

林あゆみ

合成

竹内秀樹

タイトル

南成木

タイトル

高橋モリオ

タイミング

金子鉄男

オプチカル

山岸江美

オプチカル

大久保秀幸

取材協力

吉川祐ニ

取材協力

本多洋子

製作デスク

田島健吾

製作経理

渡辺多恵

製作経理

小坂正人

製作主任

高橋潤

製作主任

樋掛浩晃

製作進行

小野寺健太

製作進行

阿部政夫

製作進行助手

井上和亮

車両

金子利也

車両

香川一男

車両

片岡宏之

車両

澤村和子

車両

広川靖

車両

坂部英典

劇用車

皆川尚義

劇用車

小崎真治

劇用車

植木里香

劇用車

谷本幸治

照明応援助手

加持通明

照明応援助手

緑川雅範

照明応援助手

大塚伸一

特機応援

渡辺考

特機応援

辺見高雄

特機応援

梅原覚子

ヘアメイク応援

喜舎場志乃

ヘアメイク応援

藤原稚奈

ヘアメイク応援

上野麗

音楽プロデューサー

水田大介

音楽制作

島津哲治

音楽制作

桑波田景信

音楽スーパーバイザー

小島則子

宣伝

上阪優

宣伝

駒宮喜代子

宣伝

岩下裕美

宣伝

中原一彦

スチール

大寿美トモエ

タイトル、宣伝デザイン

今元秀明

宣伝スチール

神本忠弘

予告編ディレクター

須田裕美子

メイキング

千葉哲郎

メイキング

吉野有子

海外担当

高松美由紀

海外担当

宮前泰志

海外担当

古井戸香奈子

海外担当

菊池未来

海外担当

根上哲

「アフタースクール」製作委員会

渡辺香

「アフタースクール」製作委員会

木村昌美

「アフタースクール」製作委員会

堤静夫

「アフタースクール」製作委員会

森本英利

「アフタースクール」製作委員会

藤木啓

「アフタースクール」製作委員会

石沢遼子

「アフタースクール」製作委員会

松本浩

「アフタースクール」製作委員会

山崎康史

「アフタースクール」製作委員会

松本整

「アフタースクール」製作委員会

内山順ニ

「アフタースクール」製作委員会

柳村努

「アフタースクール」製作委員会

若林由美

「アフタースクール」製作委員会

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
クロックワークス
上映時間
102分

[c]2008「アフタースクール」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    nakatadairake

    3.0
    2008/7/2

    すごく評判がいいので、遅まきながら観てきました。 なんか書こうとすると、すべてネタバレになるのでなんにも書くことができないというタイプの映画です。この手の映画が好きな人にはたまらないんでしょうが、ぼくの好みではなかった。 ただ、最後のシーンで大泉洋が佐々木蔵之介にいうセリフはつまらない学生生活を送ったものにとってはちょっと耳の痛いセリフではありました。

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  • rikoriko2255

    ふく

    4.0
    2008/6/19

    中学時代の同級生3人組が織り成すストーリーと思いきや・・・それが全ての間違いで,単純だけと、あっ(@_@;)と驚く結末で、正に映画の劇場予告の通り「騙されるな!!」でございます(*^^)v 今旬の大泉洋がいい役★でした。 また、脇2人も舞台出身者なので、流石!!でした。 エンドロール後の最後もお見逃し無く(^^)v

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  • rikoriko2255

    3.0
    2008/6/2

    キムラ君、人が良いにも程が有るでしょ。 ジンノ君のドコがそこまで魅力的なのかは分からないですが、何となく頼もしいです。 裏が、二重なのがまあ面白いかな。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    toku69

    4.0
    2008/6/1

    ん~っ!ヤラれました。 大笑いではないが、クスクスと笑いのツボ。 テンポもよかったし、キャストもいいです。 中盤からドンデン返しで、「え?ええ?」と 思っているうちに入り込んでしまいます。 レビューでも、この件は多く書いてありますので、 いろんな事を考えずに楽しんでください。 ただ、個人的には佐々木蔵之介さんの役どころが消化不良気味。 更なる関係を複雑化してドンデンがあったら、よりよかったなぁと、 欲張りに思いました。

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  • rikoriko2255

    たけ

    4.0
    2008/5/30

    「細かい所を見落としたら話が見えなくなる」との噂を聞いていたので、気合入れてみました。 でも、普通に見ていれば、きちんと理解できますので心配無用です。 人は、状況を把握しようとする時、わからない空白部分をこれまでの常識とか経験とかで埋めようとするものだ、という事実を、内田監督はうまく利用しているのだなあ、と思いました。 この映画を見に来てる人は、騙されたくて来ているのかもなあ、と感じました。これから見る方は、大いに騙されてください。楽しめます。 最後に。キャスティングが絶妙でした!

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  • rikoriko2255

    みわ

    4.0
    2008/5/28

    最初は期待しすぎちゃったかなぁ~。。。 という感じで進みましたが。 途中からグイグイ!! 出演者が皆さんいい味出してます♪ さすがの佐々木蔵之介。 いつもの大泉洋。 憎めない堺雅人。 周りを固める面々も、ピッタリはまってます。 はまりすぎ。。。という感じさえ!!!! これはネタバレじゃないよね。。。。 エンドロールが終わるまで、席を立たないでください♪

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  • rikoriko2255

    McCOY

    4.0
    2008/5/25

    公開初日、行ってきました。 なるほどそう来たか、という感じですね。ほんとうに役者揃いで、いろんな所にいろんな人がいろんな役で出演しているところも楽しめます。しかし警察が悪者じゃない話っていうのも久々にみた気がする(笑)。 予告編で流れているあのシーンってそういうシーンだったの! みたいなうれしい驚きが随所にあるわけですが、根底にあるのは『運命じゃない人』と同じ男の友情。にしても、神野も木村も美紀が好きで、でも美紀の産んだ赤ん坊はだれの子かもわかんないわけだし、途中からはまあ国家権力に要請されて乗りかかった船なのかもしれないけど、にしてもホントにいいひとたちだなあ、と。私はやっぱり佐々木蔵之介さんのファンなもんですからついつい探偵北沢に感情移入してしまい、北沢目線で薄笑いしつつ肩をおとして去る、みたいな切ない気分になってしまいました。とてもじゃないけど彼が「クラスに一人はいる、つまんねえつまんねえって言ってるつまんない奴」(by神野)には見えなかった。そんなこんなで、諸手を挙げて星5つにしたいところを敢えて4つ。うーん。4.5っていうのがあればいいのに(笑)。 「だまされちゃいますよ」とか「頭フル回転」とか「置いてかれないように」とか宣伝でさんざん煽られるとどうしても身構えちゃいますけど、舞台挨拶で田畑智子さんが「リラックスして観てください」と仰ってたのが、実はつくり手の皆さんの本音なんじゃないかと思いました。 私もほぼ理解はできたんですが細かい部分に疑問が残っているので、あと1回は観るつもりでおります。思うツボか(笑)。

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    ネタバレあり
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