スピード・レーサー|MOVIE WALKER PRESS
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スピード・レーサー
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2008年7月5日公開,135分
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「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が日本製アニメ「マッハGoGoGo」を実写化。若き天才カー・レーサーが繰り広げる、華麗なカー・アクションを斬新なVFXで描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

カー・レーサーになるために生まれてきたスピード・レーサーは、レース中に命を落とした兄の遺志を継いで走り続けていた。ある日、権力者によるレースの不正行為を知った彼は、陰謀に立ち向かうため、過酷なレースに挑む。

作品データ

原題
SPEED RACER
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
135分

[c]2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • tom
    tom
    5.0
    2009/11/1

    観る前は「まあ普通のアニメの実写化なんだろう」って
    あまり期待してませんでした。
    でもでも観始めたらコリャびっくり!
    アニメの実写化なんて単純なものじゃなく
    アニメの世界の中に実写の世界が迷い込んだ感じ。
    この映像は素晴らしいですね。
    ワクワクする色使いに
    ハラハラするスピード感。
    ドキドキするアクションに
    スカッとする爽快感!
    2時間15分なんてあっという間の楽しさでした。
    ウォシャウスキー兄弟ってやっぱ他とは違いますね。
    「マッハGoGoGo」のテーマソングも効果的でした。
    日本人として嬉しくなっちゃいますね♪

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  • 元電気メーカー社員
    元電気メーカー社員
    4.0
    2008/8/3

    「ほんとバッカだなあ~コイツら」
    冒頭から、ウオシャウスキー兄弟の、ノリノリな映像と話のテンポに顔が緩みっぱなし。楽しい映画です。
    原作は、タツノコプロの初期の名作「マッハGoGoGo!」ですが、本作のテイストは、どちらかと言えば、「タイムボカン」以降のタツノコプロの世界観を思い切りエスカレートさせた感じ。

    原作へのリスペクトが感じられると同時に、リメイクではなくオリジナルな娯楽映画造りにこだわった制作陣の気概が感じられます。「マトリクス」みたいに、真面目なSF路線を追わず、時代設定をメチャクチャにして遊園地的な楽しさ作りに徹した所が痛快。

    かなりアクの強い色彩と、目まぐるしく動くカメラワーク(というか、ほとんどCGなんですが)に好き嫌いが分かれそうな作品ですが、私は星4つ。子供の頃原作の放映を見ていた私でも、違和感なく楽しめました。チンパンジー君の演技が最高!

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  • seapoint
    seapoint
    2.0
    2008/7/15

    ウォシャウスキー兄弟、この映画を製作してた際、かなり楽しかったんじゃないかなぁ…
    この作品は彼らの極限的な趣味に尽きます。内容は希薄な感じを受けます。
    これが、兄弟の本性だったらちょっと残念。

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  • jemmy
    jemmy
    3.0
    2008/6/29

    幼稚園か小学校低学年の時に、アニメ「マッハGoGoGo」の再放送を
    観ていました。
    ストーリーは覚えていませんが、「♪マッハGo Go Go~」と主題歌が流れると
    ワクワクしたことを覚えています。

    今回、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が、CGを使って実写化する
    ということで、どんな映画になるのだろうと思っていましたが、
    剛くん(=スピード・レーサー)や幼なじみのミチ、弟のくりおや
    チンパンジーの三平まで、名前こそ違いますが、
    アニメのイメージそのままで、「そう!そう!」と思い出しながら
    違和感なく観られました。
    ミチの髪留めやマッハ号がジャンプする時の音までも、
    アニメに忠実に映画化して下さった監督に、感謝!
    監督は、アニメ「マッハGoGoGo」が大好きなのだろうなと感じられました。

    ただ、幼いながら、剛(ごう)=Go!=5だと思っていたので、
    マッハ号のナンバーが『5』でなかったのは、残念だったのですが、
    さすがウォシャウスキー兄弟!
    車酔いする私には、目が回るようでしたが、
    レースのシーンは、未来のレースを想像させる、CGを駆使したスピード感のある
    映像で、アニメと同じようにワクワクしながら観ていました。

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  • 泉
    3.0
    2008/6/29

    レーシングカー設計者の父と、レーサーの兄を持つスピードは、レースの申し子のよう。

    言葉より先に車の音を真似たとか。

    原作でもそう言うキャラですか?

    人物と室内の家具なんかは本物だけど、レースは勿論、景色なんかも、CGと言うよりポップなイラストっぽいです。

    例えるなら『チャーリーとチョコレート工場の秘密』や『スパイキッズ』な雰囲気。

    ストーリーはまあ、どたばた色々あって、シラケた気分も何のそので、展開は解りきっているのに手に汗握るレースにいつの間にか引き込まれ、観客やアナウンサーの熱狂に、これこそ走る意味…といつの間にやら皆が納得させられている…という感じでしょうか。

    チョイ役ながら…とジャパンプレミアに参加した真田広之氏は、本当にチョイ役だったけど貫禄が有って、間違いなくハリウッドスターだなぁ。と感じました。

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    ネタバレあり
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