ダークナイト|MOVIE WALKER PRESS
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ダークナイト

2008年8月9日公開,152分
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クリスチャン・ベール主演による新生「バットマン」シリーズ第2弾。若くして急死したヒース・レジャーが、旧シリーズにも登場した人気キャラ、ジョーカー役を怪演。

予告編・関連動画

ダークナイト

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ゴッサムシティを苦しめていた犯罪集団を倒し続けるバットマンことブルース・ウェイン。警部補と地方検事の力を借りて犯罪集団をおさえ込むことに成功した彼の前に、凶悪な犯罪者ジョーカーが出現、町は再び混乱に陥る。

作品データ

原題
The Dark Knight
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
152分

TM & [c]DC Comics [c]2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.6
  • rikoriko2255

    kro

    5.0
    2ヶ月前

    ヒース・レジャーに拍手

    ここまでのバットマン作品は過去にない。

    何度も見ている。

    バットマン作品歴代最高傑作

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  • rikoriko2255

    shouhei.takanaaa

    5.0
    2021/2/18

    やはり何度見ても面白いです。
    初めてのバットマンがこのシリーズでしたので、他の作品だとなんか違うなってなってしまいます。

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  • rikoriko2255

    ぷぅ

    5.0
    2020/10/8

    めっちゃ面白い。
    バットマンとジョーカーのやり取りや戦いが面白い。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2020/10/1

    ジョーカーあってこそのダークナイト

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  • rikoriko2255

    長谷川治

    4.4
    2020/9/23

    正義とは何ぞや?について考えさせられる作品。やはりあのジョーカーは凄いよ!

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  • rikoriko2255

    Emily

    5.0
    2020/9/19

    これは、最後まで面白かった!

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  • rikoriko2255

    siru

    5.0
    2020/9/15

    このジョーカーは衝撃でした

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  • rikoriko2255

    ぺこす

    4.8
    2020/9/15

    自身よマスターピースのうちのひとつ。何度みたかわからん

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  • rikoriko2255

    ミション

    4.2
    2020/9/14

    自分ならどうすると考えてバットマンの選択は未来のことまで見据えた行動で真似はできない
    ジョーカー役のヒースレジャーが素晴らしい

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  • rikoriko2255

    ziii

    5.0
    2020/9/13

    ブロークバック〜とは全く違うヒースレジャー に痺れた。

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  • rikoriko2255

    ゲンヘイレン

    5.0
    2020/7/25
  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    3.0
    2019/10/9

    ティム・バートン版が「ゴジラ」なら、ノーラン版は「シン・ゴジラ」と言うべきか。

    再構築と言うと聞こえはいいけど、それだけです。
    ジョーカーが凄いというけど、「ダーティハリー」のサソリとほぼ同じだもん。メイクと演技で騙されてるだけ。

    要するに、お子様ランチでは大人の客が来ないから、もっと大人向きに作ってみました、と。
    「シン・ゴジラ」でしょ、どうみても。
    最新作「ジョーカー」に至っては、とうとうR指定ですよ、どんどん子供の手から離れて行ってる。
    この傾向はおかしい。
    バットマンにシェークスピアを入れてどうする?

    確かに、冒頭のマスクを手に持った強盗の後ろ姿のショットは、ゾクゾクしましたよ。しかもそこから、ずっと展開が飽きない。でもこれは「バットマン」ではない。監督も分かってるから、ダークナイトに題名を設定したのかも。

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  • rikoriko2255

    やまひで

    3.0
    2008/10/8

     ジョーイ少年は「シェーン!」と呼んだ。その呼び声は広大な山々に木魂のように反響した。しかし、傷つきながらも馬に跨るシェーンは、自らのガンマンとしての業の深さを思いながらもなおも馬を操って自分の故郷としようとしたその土地を離れていくのであった。 
     僕は、この西部劇の名画のラスト・シーンを思い出しながら、本作のラスト5分のシーンを観ていた。
     その時、ゴードン警部補の子供は、「バットマン!」と走り去ろうとする黒い影の後姿に向かって呼んだ。その無邪気な声は、深く、暗いビルの谷間に木魂していた。復讐の鬼と化していたデント検事に腹部を撃たれ、傷ついたバットマンは、しかし既に、愛用の二輪車に跨ってその場を走り去っていた。その背には、「正義の明るい旗印」となるべきデント検事の、公表されてはならない汚名を、今や「暗黒の騎士」として身代わりになって背負いながら。
     コミックスを実写映画化した、このシリーズの第六弾に当たる本作、その生まれの素性を裏切るようにそのファンタジー性を否定し、謂わばその現実主義路線をかなり徹底的に追及して出来上がった作品と言える。バットマンのトレードマークとも言える、あのマスク、そして夜の闇の中を飛行する蝙蝠の翼、この要素を除けば、それはそのままアクション映画としても通用するタッチである。特に、映画の前半、ブルース・ウェインを演じるクリスチャン・ベールは、そのスマートさから言っても僕には「ジェームズ・ボンド」に見違えたくらいである。この喩えから言うと、モーガン・フリーマン演じる所のルーシャス・フォックスは、ボンド映画の例の技術開発屋Qというところであろうか。
     この現実主義路線に相応しく、バットマンの敵役となる「ジョーカー」の性格作りが、本作の成功の鍵になっていると僕は思う。ボンド映画の「悪役」の歴史を辿ることは、ボンド・ガールの歴史的変遷を「美形」が如何に変わってきたかという点で考察することと同様に、社会学的に見て極めて興味深いことである。この点、今回の「ジョーカー」像の造形をどう見るか。
     バットマン・シリーズの実写劇映画化第一弾(1989年作)がこの場合上手い比較対象になる。これ以外の作品では、悪役ジョーカーが登場しないからである。奇才T.バートン監督の手になるこの作品では、ジョーカーの役をJ.ニコルソンが演じている。この作品では、ジョーカーの本来の素性やどうしてそのような悪の行為に走るかの説明がストーリー内でなされており、その犯罪行為の動機は「美」に対する冒瀆行為と、取り敢えずその説明が付けられる性格設定であった。しかも、その悪行の数々は内容的な幼稚性とそのアイロニカルな演じ方とによって中性化されいた。
     今回H.レジャーにより体現されたジョーカー像は、そのリアル性において他の追随を許すものではない。目の周りは黒に、唇と昔切り裂かれた口角から頬の傷跡を赤に、そしてその他の顔の部分を白に塗る。しかし、そのドーランの塗りは完璧ではなく、所々恐らく汗のせいであろう、塗りが剥げている。髪の毛の色は、オリジナルのコミックスでは緑色であるものを、本作では自然の色のままにしている。本名は何か、どのような素性なのかは不明であり、突然、悪徳の町に現れて、秩序が崩壊してカオスが生まれるアナーキーな世界への憧憬を神がかった恍惚状態で、マスメディアを通じて露出症的に自己顕示するのである。そして、酔った父親によってか自分でそうしたのか、口角の裂けた傷のせいで、舌を時々蛇のようにチョロリと出して、話す時にリズムを整えるのである。
     この、単なるコミックス性を超越した役作りで実在感を持たせられたジョーカー像が、映画史における悪役の歴史の一ページを飾るであろうことは、蓋し、誰も異議を唱えるものではないと、存ずるが、如何。如何なる事情によってH.レジャーが亡くなったか、寡聞にして、知る由もないが、その夭逝した才能を悼み、衷心からその冥福を祈るものである。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    5.0
    2008/9/2

    本作クランクアップ後に急死してしまった、ヒース・レジャーの晴れ舞台でした。これまで映画化されたバット・マン シリーズとは一線を画した、芝居として非常に見応えのある一本。たかがアクション映画とバカにするなかれ。
    (機動戦士ガンダムも、シャーの心の傷をこの位深く掘り下げて描けていれば、SF史に残る名作になっていたかも)

    バットマンの新装備やアクションシーンもけっこうあった(ミッションインポシブルⅢに似てましたが)はずなんですが、その印象が霞んでしまうほど濃いストーリー。前作に引き続きゲイリー・オールドマンの、らしくないキャラ(冷静で実直な警官)も渋く光ってます。マイケルケインは、居るだけでどしりとした存在感が。ベテランの貫禄たっぷりです。

    次回作(がもし作られるなら)で登場する悪党も紹介するサービス付き(本作では死んだような扱いになってますが)
    次回作も、絶望が生んだ悪との戦いになりそう。

    今回バットマンが使う新兵器で、複数の携帯電話をハッキングしてレーダー代わりに使うシステムが出てきましたが、あれ、理論的には出来そうですね。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    5.0
    2008/8/29

    「大人」の観賞に堪え得る娯楽映画でした。記録に残る作品・話題作ではありますが、その練られたストーリー・役者の熱演、特撮技術どれをとっても傑作といって申し分ない作品です。

     魅力はなんといってもジョーカー。正義が輝けば、それだけ深い闇を見せるキャラクターです。逆を言えばジョーカーが闇であれば闇であるほど、光は輝き、そしてその影でさらにその闇は深くなっていくというスパイラル。そのスパイラルは現代社会の様々な部分を示唆し、見ている僕らの深層部分を刺激します。

     最後のバットマンの選択、ゴードン警部補の選択が正しいか正しくないのかは映画を見た僕らに委ねられています。

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