西の魔女が死んだ|MOVIE WALKER PRESS
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西の魔女が死んだ

2008年6月21日公開,115分
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中学校に通うのが苦痛になった少女まいが、田舎でひとり暮らしをする英国人の祖母のもとに預けられる。そこでまいは、早寝早起きの規則正しい生活やジャム作りなどの“魔女修行”をこなし、生きる力を取り戻していく。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

同名の名作児童文学を映画化したハートウォーミングな感動ドラマ。“西の魔女”と呼ばれる不思議なおばあちゃんと孫の少女が過ごす夏の日々を、美しい自然をバックに映し出す。

スタッフ

長崎俊一

監督、脚本

豊島雅郎

エグゼクティブプロデューサー、プロダクション

柘植靖司

プロデューサー

谷島正之

プロデューサー

桜井勉

プロデューサー

小川真司

製作統括

梨木香歩

原作

矢沢由美

脚本

渡部眞

撮影監督

和田雄二

照明

弦巻裕

録音

種田陽平

美術監修

矢内京子

美術

阿部亙英

編集

帆苅幸雄

音響効果

坂本朗

装飾

柳沼由加里

スクリプター

宮崎智子

ヘアメイク

篠塚奈美

衣装デザイン

中田彰輝

特殊メイク

吉川威史

キャスティング

山本英之

助監督

細谷修身

製作担当

トベタ・バジュン

音楽

安井輝

音楽プロデューサー

芦塚慎太郎

監督助手

馬越可奈

監督助手

森井勇佑

監督助手

沢野政人

撮影助手

佐藤康祐

撮影助手

各務真司

撮影助手

青木聡

撮影助手

鹿毛剛

照明助手

加瀬拓郎

照明助手

石黒靖浩

照明助手

平井匠

照明助手

木津俊彦

照明助手

大竹修二

録音助手

小黒健太郎

録音助手

皆川慶介

録音助手

上松奈央

美術助手

石島武宇

美術助手

遠藤真樹子

美術助手

津木一郎

大道具

三谷雄司

大道具

藤原隆

大道具

塩崎正弘

大道具組付

井上静香

装飾助手

折戸美由起

装飾助手

今村昌平

小道具

露木聡

特殊機材

渡辺拓也

特殊機材助手

堀江万智子

ヘアメイク助手

馬場恭子

衣裳助手

水野明

塗装

桑島要

塗装

小田切弘明

塗装

赤塚美和子

襖絵作画

飯田文江

特殊メイク助手

下田悠

編集助手

橋場恵

ネガ編集

堀内みゆき

効果助手

古賀信明

VFXスーパーバイザー

須藤鋭士

ビジュアルエフェクト

田中修一

スタジオエンジニア

薄井洋明

光学録音

小椋俊一

タイミング

石橋英治

タイミング

金子鉄男

オプチカル

山岸江美

オプチカル

熊谷幸雄

タイトル

大野映彦

5.1CH音楽ミキサー

古賀健一

Recording Engenier

宮崎洋一

Recording Engenier

本谷侑紀

Recording Engenier

菊田信一郎

ゼネオペレーター

橋本克之

照明機材車ドライバー

戸田いつか

通訳

根津奈津子

製作経理

海藤幸広

カーグリップ

大谷奈津江

カーグリップ

橋本充吾

カーグリップ

高橋信一

カーグリップ

クリスティーン磯

キャスティングコーディネーター

南谷夢

キャスティングアシスタント

井出久美子

サチ・パーカー アシスタント

中村恵子

製作主任

千田英樹

製作主任

細谷力

製作進行

渡辺卓人

製作進行

森弘光

製作進行助手

山田渡

製作進行助手

平野美紗

製作アソシエイト

種市真奈美

製作アソシエイト

竹内伸治

宣伝監修

本田純子

宣伝統括

内田かれん

宣伝プロデューサー

櫻糀恵介

宣伝チーフ

関谷奈美

宣伝

幸積彩

宣伝

高橋浩史

宣伝

林三代子

宣伝

大木麻友子

宣伝

白坂健美

宣伝

吉田裕美

宣伝アシスタント

三田和男

宣伝デザイン

吉川俊彰

宣伝デザイン

前田昭二

スチール

鳥巣佑有子

特写

廣田正興

メイキング

石井城治

メイキング

花本浩子

予告編ディレクター

佐野学

WEBプロデューサー

奥村洋彦

WEBディレクター

水野由佳理

WEBモバイル宣伝

林田真由

メディアマーケティング

小川洋之

メディアマーケティング

谷田部隆雄

メディアマーケティング

磯野進

営業統括

金田宏昭

営業担当

舘英彦

営業担当

本多淳一

営業担当

鈴木雅

営業担当

金井彬子

営業担当

山野晃

営業担当

吉田佳代

インターナショナル・マーケティング

川瀬陽子

インターナショナル・マーケティング

原桂之介

助監督応援

山口峰寛

照明応援

中山慎

美術応援

所河美貴

美術応援

坂本裕樹

美術応援

早川りゅうじ

装飾応援

角俊平

装飾応援

梅村晃一

装飾応援

大城かん奈

装飾応援

坂東直哉

編集応援

内山一也

スチール応援

矢崎隼人

製作応援

倉田慎也

製作応援

黒澤拓朗

製作応援

近藤慶士

製作応援

手嶌葵

主題歌

田中良典

音楽製作協力

中脇雅裕

音楽製作協力

佐多美保

音楽製作協力

清宮陵一

音楽製作協力

池上潔

音楽製作協力

池澤孝之

音楽製作協力

岩崎淳

音楽製作協力

大川正義

音楽製作協力

宍戸均

音楽製作協力

椎名保

エグゼクティブ・スーパーバイザー

原正人

エグゼクティブ・スーパーバイザー

栗飯原鏡子

エグゼクティブ・スーパーバイザー

永井正夫

エグゼクティブ・スーパーバイザー

大柴太賀吉

撮影協力

浅川豊和

撮影協力

長田孝二

SPECIAL THANKS

森国雄

SPECIAL THANKS

浅川吉司

SPECIAL THANKS

横森友男

SPECIAL THANKS

横森智也

SPECIAL THANKS

柘植満義

SPECIAL THANKS

柘植清貴

SPECIAL THANKS

西澤真利子

SPECIAL THANKS

荒木美也子

SPECIAL THANKS

藤井香

SPECIAL THANKS

清水浩幸

SPECIAL THANKS

山崎康史

SPECIAL THANKS

山本真

SPECIAL THANKS

吉井伸吾

プロダクション

石川博

プロダクション

和崎信哉

プロダクション

春山暁

プロダクション

高野力

プロダクション

平林彰

プロダクション

鈴木大三

プロダクション

野林定行

プロダクション

後藤尚雄

プロダクション

寺嶋博礼

「西の魔女が死んだ」製作委員会

佐野真之

「西の魔女が死んだ」製作委員会

菅沢哲夫

「西の魔女が死んだ」製作委員会

池田幸弘

「西の魔女が死んだ」製作委員会

大澤善雄

「西の魔女が死んだ」製作委員会

森元晴一

「西の魔女が死んだ」製作委員会

村田太一

「西の魔女が死んだ」製作委員会

上舞祐司

「西の魔女が死んだ」製作委員会

伊藤成人

「西の魔女が死んだ」製作委員会

橋荘一郎

「西の魔女が死んだ」製作委員会

葉梨忠男

「西の魔女が死んだ」製作委員会

渡辺大介

「西の魔女が死んだ」製作委員会

那須野哲弥

「西の魔女が死んだ」製作委員会

青木竹彦

「西の魔女が死んだ」製作委員会

渡邉数馬

「西の魔女が死んだ」製作委員会

加納貴治

「西の魔女が死んだ」製作委員会

松坂義信

「西の魔女が死んだ」製作委員会

山後信雄

「西の魔女が死んだ」製作委員会

近藤訓弘

「西の魔女が死んだ」製作委員会

廣川浩之

「西の魔女が死んだ」製作委員会

藤木啓

「西の魔女が死んだ」製作委員会

石沢遼子

「西の魔女が死んだ」製作委員会

小松賢志

「西の魔女が死んだ」製作委員会

白濱なつみ

「西の魔女が死んだ」製作委員会

板橋徹

「西の魔女が死んだ」製作委員会

小澤俊晴

「西の魔女が死んだ」製作委員会

植村真紀

「西の魔女が死んだ」製作委員会

新井紀乃

「西の魔女が死んだ」製作委員会

山岡武史

「西の魔女が死んだ」製作委員会

山崎文雄

「西の魔女が死んだ」製作委員会

高野貴之

「西の魔女が死んだ」製作委員会

野口透

「西の魔女が死んだ」製作委員会

岩崎進

「西の魔女が死んだ」製作委員会

宮澤稔

「西の魔女が死んだ」製作委員会

松浦敬

「西の魔女が死んだ」製作委員会

榎本淳

「西の魔女が死んだ」製作委員会

千葉浩

特殊機材助手

鈴木春奈

WEBモバイル宣伝

作品データ

製作年
2008年
製作国
日本
配給
アスミック・エース エンタテインメント
上映時間
115分

[c]2008「西の魔女が死んだ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.9
  • かたくりこ

    3
    2013/7/12

    おばあちゃんの生活スタイルがとても素敵でした。
    シンプルで飾り気がないんだけど、毎日毎日丁寧に生きている。
    今どきで感受性の強いまいが、そんな生活受け入れられないこともわかるけれど、本当に大切なものはそのうちわかるものなのだな。

    それこそ、魔女修行かな。

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  • Curve

    5
    2013/5/20

    序盤中盤とおばあちゃんの絶対な安定感に私もすっかり魅入られていた。
    正直現実感に乏しいと感じてしまう生活圏内であったが「あぁ。こんなおばあちゃんの家が私にもあったなら」と思わせるに十分。
    夏の八ヶ岳の美しさは疲れた心を癒すのに本当に適しているなぁと。

    この映画の最大の魅力はおばあちゃんのセリフと言っても過言じゃないだろう。

    誰もが大なり小なり抱えてる心のささくれの様な個所におばあちゃんの言葉は沁みてくる。
    時に迷いを感じてる時なら心を揺さぶられることもあるだろう。

    私は揺さぶられて涙腺をやられた。

    私は原作を読んでないのだがキャスティングには難があると思った。
    ゲンジさんは勿論、パパ・ママ共に掘り下げが不足していて行動に説得力が感じられなかった。

    しかしそれを補って余りあるおばあちゃんの存在感。
    特に後半。
    それまで絶対的な存在であったおばあちゃんの揺らぎ。
    それまで肯定的な行動しかしてこなかったおばあちゃんの否定的な行動。
    喫煙で魔女が実は人間で、女性で、単におばあちゃんなのだと気付かされる。

    題名とオープニングでネタバレしているエンディングが感動的なものとなったのは映像になってないその後の2年間のおばあちゃんの生き方だろう。
    自分の弱さを認め、他者を常に考え、軽やかなメッセージ。
    見るタイミングを選ぶ映画なのだろうとは思うが私には最高のタイミングであった。

    なので物語・配役等々に不満はあれど総合は星5つ。

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  • SNAIL

    3
    2012/6/3

    原作は読んでいませんが、いかにも児童文学が元になったという"らしさ"のある物語でした。
    映画としては正直なところ下手な作りですね。
    場面転換の暗転の唐突さや、音楽がブチッと途切れるところなど、余韻を壊してくれます。光の使い方なども今ひとつかな。
    ストーリーは別として、もっと美しい映像作品に出来たのではないでしょうか。

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