天使と悪魔|MOVIE WALKER PRESS
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天使と悪魔

2009年5月15日公開,140分
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トム・ハンクス主演、歴史に隠された謎に挑むサスペンス・ミステリー「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの第2弾。今回はバチカンを狙う秘密結社の陰謀に立ち向かう。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

謎の秘密結社イルミナティの復活の証拠をつかんだラングドン教授。イルミナティが最大の敵とみなすカトリック教会の総本山たるバチカンに脅威が迫っていることを突き止めた彼は、バチカンを救うために現地へ向かう。

作品データ

原題
ANGELS & DEMONS
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
140分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/11/7

    「ダ・ヴィンチ・コード」が面白かったので見たかったんです。前作同様に宗教色の強い内容ですがとにかくテンポが速い。一時間おきに枢機卿が殺される、という設定上しょうがいかもしれないけどポンポンと謎が解けていくので追いついていくだけって感じになります。
    でも面白かった。ラストはやっぱり、とはなりますがそれでも見ごたえ十分で濃い内容の作品でした。3作目も見たいです。

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  • rikoriko2255

    1013

    5.0
    2011/7/1

    サスペンス・アクションな作品とは思わなかった。
    しかも、半日ぐらいの間の物語。
    タイムリミットサスペンス。
    犯人捜しのミステリー。

    とにかくヴァチカンがすごい。
    歴史的建築、彫刻溢れた重厚な世界。
    ため息が出るほど雄大な歴史あるロケーション。
    居るだけでめまいがしそうな程の歴史を感じる街。
    どこまで本当のヴァチカンで撮られたのか興味が尽きない。

    そしてタイトルである。
    見終わってもなにが「天使と悪魔」なのかわからないのだが(見落とした?)
    きっと宗教と科学だとおもう、
    その時代、異端者は悪魔とののしられ弾圧。
    科学などもってのほか。
    ガリレオもさぞかし大変だったであろう。
    キリスト教の闇の部分である。
    そんな宗教が今も生きながらえていることがすごい。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2010/6/13

    裏切られた!
    って言ってもいい意味で裏切られた。
    宗教、ヴァチカン、教皇・・・
    最初っから「あぁ、たぶん理解無理かな…」
    っ思って観ましたが
    全然大丈夫でした。
    もちろんとっつきにくい題材でしたが
    それでも問題なく楽しめました。
    今まで観たことのないようなユアン・マクレガーの
    内に秘めた演技も素晴らしく
    ある意味ユアン・マクレガーにも裏切られました。
    ストーリー的にも裏切られたけど。。。

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  • rikoriko2255

    たれ

    5.0
    2009/7/4

    スリリングで、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」よりもわかりやすいと思います。

    ヘリのシーンでは、うるうるしましたが、あとの展開で、一瞬「ゲッ騙された!」と思いました ^^;
    しかし、最後には誰もが一途に守りたかったものがあり、その微妙なズレが悲劇を招いた印象で、カメルレンゴの思いに何か重いものを感じました。

    反物質を追っていたヴィットリアは結局何もできなかった(?)ような感じでラングドン教授と一緒に走り回ったことに少々疑問が・・・

    コンクラーベ進行役のモルターティは本物の賢者ですね。

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  • rikoriko2255

    レインボーパパ

    4.0
    2009/6/16

     原作ではラングドン教授シリーズの第一弾。映画では、前作「ダ・ヴィンチ・コード」の続編の位置付け。
     CERN(欧州原子核研究機構)の部分がバッサリ割愛され、教授がヴァチカンに招聘される展開になっていたけれど、違和感はなかった。

     4人の枢機卿を救うべく、謎を解読し現場に駆けつけるが、当然のごとく、あと一歩!!の展開。その分、ローマのちょっとした観光名所めぐりができる。
     ヴァチカン市国は撮影拒否だったそうで、広場のシーンは特撮だとか。

     次々と謎を解読し、真相に迫るラングドン教授も凄いけど、一番の知恵者はやはりカメルレンゴだろう。これだけの絵図を一人で描いて実行したのだから。
     教会の権威を高めるためという崇高な目的のためであったけれど、やり方がよろしくない(もっとも、やり方が正当だったら、映画にならないけど)。

     映画の冒頭にCERNで盗難された「反物質」。「反物質」といえば、『さらば宇宙戦艦ヤマト』に出てくるテレザート星に幽閉されていたテレサ。
     あのCERNで作られた豆粒ぐらいの反物質でヴァチカン市国が吹き飛ぶぐらいの威力。テレサくらいの大きさだったら、とてつもないエネルギーのはず。白色彗星帝国の巨大戦艦も敵わなかった訳だ。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2009/6/10

    前作のダヴィンチ・コードは、複雑な伏線を無理矢理短くまとめた印象があったものの、今回は割とすっきり。犯人の候補は、中盤には3人位に絞られますが、最後までどんでん返しが楽しめます。

    とはいえ、犯人が分ってから振り返ると、「そう言えば・・」という伏線もけっこうあるので、ミステリー好きの人は、途中で犯人が分るかも知れません。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2009/5/31

    初めの場面はジェットコースターにでも載っているかのようでした。
    その後は前半はテンポがのろくというかお話場面が多くて、試写会続きの疲れもあって睡魔が..........。
    後半はテンポが乗って来て、暗号コードの解明に身を乗り出しました。
    宗教と科学の対立!?
    ま~ぁ、ストーリーはよく練られていましたね。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2009/5/17

    事件の実行犯はすぐにわかるのだが、影で糸を引いている真犯人は、誰だかわからず、あの人が怪しそうだなーと思いながら、どんどん話は、進んでいく。

    よく作られた映画なので、見終わった後の、面白かったという感想と同時に、あの映像やこのセリフは、こういう意味だったのかとよく考えないとわからないくらいでした。

    宗教のことを深く考えるより、サスペンス映画として、楽しんだほうがよいかも。前知識なしで見るのがよいです。ユアンマクレガーの神父姿が似合っています。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    4.0
    2009/5/17

    前作が謎解き中心だったのに対して、今作では謎解きよりもサスペンス映画みたいになっていました。
    1時間ごとに殺される教皇を助けようとするラングドン教授を見ていると(見たこと無いけど)「24」のような作品なのだと思います。

    内容的には非常によく出来ており、時計を見ることなくあっという間に時間が過ぎるのは良作の証。
    そしてCM等でも言われているどんでん返しは作中である程度予測はつきますが、綺麗に答えをまとめた良いオチです。

    残念だったのは(☆-1の理由)、「ベルニーニ」という名前を知らなかった事。この辺は各人の知識によると思いますが、ダヴィンチに比べると、興味が無い人には全く持って覚えの無い名前になるわけで(私自身もですが)、”謎解き映画”としてのグレードが下がってしまいます。ベルニーニと言う歴史上の人物をを知ってる人は面白いんでしょうけどね。

    まぁその辺りを横に置いておいても、知識の限りを尽くして頑張るラングドン教授を見ていると手に汗握るのは間違いなし。良い作品です。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2009/5/15

    ダヴィンチコードより入りやすいですね♪

    皆が何か秘密を秘めているような気がして・・特にキリルのパパはすっかり笑顔の裏の非情な姿が焼き付いちゃって居るので。

    でも、やっぱり黒幕は途中で読めますよねぇ。

    それでどうなるか・・と言う所でハラハラします。

    皆が噴水に飛び込んでくるシーンが好きだなぁ~
    後はラストシーンね♪

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