BABY BABY BABY!|MOVIE WALKER PRESS
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BABY BABY BABY!

2009年5月23日公開,119分
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人気ドラマ「ナースのお仕事」のキャストが多数出演する、観月ありさ主演のコメディ。突然の妊娠に困惑する30代のOLが個性豊かな妊婦仲間に支えられて出産に挑む姿を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大手出版社で仕事一筋の30代のOL陽子は、新雑誌の編集長に決まり、さらに意気込んでいた。ところが酒の勢いでカメラマンの哲也と一夜を過ごし、その後に妊娠が発覚。編集長の座ばかりか、会社を退職するはめになる。

作品データ

原題
BABY BABY BABY!
製作年
2009年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
119分

[c]2009「BABY BABY BABY!」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.8
  • takecy

    2
    2010/9/23

    とりあえず軽い。

    所々で問題が発生するもすぐに片付く。

    もしくは解決したような感じでストーリーが進んでいる。

    そのおかげで全体がかなり平坦。

    何も考えずに観るにはいいのかもしれない。

    出産のお薦め映画といったところ。

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  • koni

    3
    2009/6/6

    少子化問題で頭を抱える世の中で、出産コメディーに腹を抱えて笑わせるっちゅうアイディアはなかなかのもん。
    これにブラックな笑いがあったら嬉しいところやねんけど、この映画はALL HAPPYのお気楽娯楽映画でおました。

    出産の経験はおまへんので、へぇ~・はぁ~・ほぉ~と観てまいましたが、ちっとも大変そうにはみえへん。
    仕事と出産を天秤にかけて悩むか!?と思うたが、ヒロインはいとも簡単に退職してまいよる。
    簡単にエッセィなんか執筆して出版も決めてっちゅう手際のえぇHAPPY設定にますます悩みなし!

    まぁ、エンターティメント化しておバカ視聴者をだまくらかして少子化ストップになったらえぇんっすけどね。

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  • 3
    2009/6/3

    イヤ~~久し振りに見た♪
    可愛くて大好きだったの。子供の頃。
    この映画の中で一番良いキャラです♪

    で、突っ込み所を羅列して良いかしら。

    まず。
    妊娠したら自分の時間が無くなる・・・それは事実です。
    政策が、少しも実践的でないせいよ。
    自転車に二人子供を乗せちゃいけない・・何て実用的じゃない決まり作るより、安全な自転車道を確保して。
    タバコもお酒もインテリアもファッションもダイエットも仕事もお預け。
    それを妊娠、授乳中の女性だけに課せられるのだから、避けたくもなる。

    父親はせいぜい室内をやめ、ベランダで母子に迷惑掛ける代わりに隣人に迷惑かけて吸う位でしょ。

    女性ばかりを責めないで。


    妊娠したから・・と、人事を変えるような会社は、訴えるべき。
    上司も社長も、先端を行くべき出版社があれじゃあ、一般企業の福利厚生の発展は望めないわ・・

    産婦人科医は、妊娠が確定した時に、「おめでとう」とは言いません。
    言ったとしたら、改めるべき。
    しかもカルテで未婚と解る女性には。
    妊娠が全ておめでたい・・と思っているのは、妊娠してない人間の幻想だと思う。


    出産で、救急車は呼びません。
    せいぜいタクシーよ。
    陣痛の始まりには間隔が広く有るから、その隙を見て行動するのよ。陣痛が始まったら、ず~~~っと痛い訳じゃないのよ。

    4人目妊婦が余裕を見て病院に来たのは正解。
    経産婦のお産は早い確立が高いからね。

    陣痛中の妊婦たちは皆いきんでいるように見えるけど、あの段階では、いきみを逃がさないといけないはず。
    分娩台に乗るには早いわねぇ。

    それに、出産に私服のままって有り得ないでしょ。
    T字帯やら、諸々、出産準備品として準備しているはずよ。

    それに新生児は、もっと血だらけよねぇ・・まぁ、そこは画面上仕方が無いか・・胎盤とか導尿とか、汚れ部分は綺麗に隠しましたね。

    でも、出産時はせめてカーテンは引くでしょ。


    ・・と羅列しましたが、比較的良くリサーチはして作って居るとは思いますよ。

    実際、ああ言う先輩ママって頼りになるし、同じ経験をした人たちの仲間意識って強まるし。

    台風とか満月にお産が多いって事実みたいだし。

    不妊や、マタニティブルー、妊娠中の旦那の心情、接し方等々に触れているのは好感持てます。

    理不尽だけどそれが女の運命・・って言われれば、他の悲運と一緒で受け入れるしかないのよねぇ。

    私の持論は、女の出産育児は、男の一生の勤労と同等以上の仕事である。
    だから、出産育児後は人生における全ての仕事を終えたのだから、後は遊んで暮らしていいはず。
    それでも働いて居るのは、ボランティアね。

    だから、パートのおばちゃん達に不平不満を言うのはやめて、敬意を払ってあげて欲しいわ。


    あ。映画としては中々面白いと思うので、是非御贔屓に♪
    あまり突っ込むと提供している雇い主に首になっちゃう・・

    出産は十人十色。
    出産経験ある人に話を聞いたら、それぞれに見事なドラマが有ると思います。

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