スター・トレック|MOVIE WALKER PRESS
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スター・トレック

2009年5月29日公開,126分
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「M:I:III」のJ・J・エイブラムスが人気SFをリ・イマジネーションした話題作。新たな可能性を求めて、広大な宇宙へと旅立つ青年ジェームズ・T・カークの成長を描くドラマだ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

惑星連邦軍の士官候補生ジェームズ・T・カークは惑星連邦軍戦艦・USSエンタープライズのクルーとして宇宙へ旅立つ。ところがトラブル続きで、クルー仲間のスポックから反感を買い、船から追い出されてしまう。

作品データ

原題
STAR TREK
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント
上映時間
126分

[c]2008 Paramount Pictures. Star Trek and Related Marks and Logos are Trademarks of CBS Studio Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    レインボーパパ

    5.0
    2009/6/25

     『ミスタースポックを探して』くらいまでは観てたけど、代替わり(新シリーズ)になってからは、すっかり足が遠のいていたスター・トレックシリーズ。最近は、NHK-BSでたまに観るくらいになっていた。

     オリジナルのテレビシリーズの若い頃を描いた作品ということで期待をこめて観に行ったが、期待は裏切られず。
     テレビシリーズでも異星人と浮き名を流すカーク船長は若い頃から女性好き。ミスター・スポックはよくぞレナード・ニモイにそっくりな俳優を見つけてきたものだと感心する。感心するといえば、エンタープライズ号の乗組員は白人だけでなく、黒人に東洋人、異星人までいる、まさに人種の坩堝。
     ワームホールによるタイムスリップとかタイムパラドックスなどやや強引な設定もあるけれど、最後のナレーションが最高!
     今までよくわからないというか、ついていけない続編(オリジナルのキャストでない)映画が製作されていたけれど、この映画によってスター・トレックの新しい宇宙探索の旅の扉が開かれたような気がする。

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  • rikoriko2255

    1013

    3.0
    2009/6/17

    なんともエンタテインメント
    ジェットコースタームービーですね。
    以前のスタトレ映画は、どこかのほほんとした感じで緊張感がありませんでしたが(カーンの逆襲はおもしろかったと記憶)

    ビギニング的な話なのでスタートレック、宇宙大作戦を知らなくても楽しめますよ。
    のっけから激しいシークエンスだし、
    笑いもあり、興奮あり、

    あれですかね、監督のJJは、スター・トレックよりもスタ・ウォーズにハマった口らしいので、どこかそんな感じがします。
    ライド感があったり、異性物の怪物が突如出てきたりっ。
    たのしめることはたのしめる、、、ビジュアルの印象はずば抜けて素晴らしい!
    でも、そのすばらしさにキャラクターやストーリーが負けてるかも、と感じた次第です。
    お話しは以前のスター・トレックにしばられない設定になっているので、旧ファンも今後、この路線で続くのなら楽しめるのかなぁー。
    *以外とコメディックなところもあり、ストーリーの重さにかかわらず、楽しめます。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2009/6/12

    スター・トレックを知らない人も
    スター・トレックを少し知っている人も
    スター・トレックを良く知っている人も
    これなら大満足でしょう♪
    映像スケールの凄さにカメラワークの力強さ!
    ストーリーも息つく暇がないぐらい
    グイグイ引っ張っていきますねぇ。
    カークとスポックの関係も上手く描かれ
    続編を期待しちゃいます。
    カークとスポックその他の乗組員の活躍が
    凄く心地よかったですが
    ロミュランは背景的にちょっと可愛そうな気もしましたね。
    それにしてもウィノナ・ライダーにはびっくりしました!

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    5.0
    2009/6/10

    基本的には、初代スタートレックを知っている人向きに作られています。物語が進むにつれ、カーク、スポックはじめ、おなじみの面々がおなじみの個性のまま、若くなって次々々登場。バルカン人の文化や、クリゴン(本作ではセリフの中でしか出てきませんが)がどんな連中か?なんて今更野暮な説明はほとんど省略。

    オリジナルの、人間模様を重視した話の展開は残しつつ、アクション娯楽映画の王道を行く潔い作り。カークがはじめて士官学校へ行くシーンは明らかに「トップガン」へのオマージュ。

    オリジナルの、テレビシリーズとの辻褄合わせに縛られないよう、タイムスリップで歴史が変わったという荒業設定(ターミネーター方式)を使ってはいるものの、それが「逃げ」にならない面白さ。
    更に物語中盤に登場するおじいさん。ひょっとして?と思いつつエンディングロールを見れば・・
    昔からのファンへのサービスも忘れていない気配りの一本でした。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    5.0
    2009/5/31

    とにかく文句のつけようがありません。
    キャスト・ストーリー・映像、どれをとっても完璧です。
    HAKAISYAでエイブラムズ監督にはがっかりさせらてたクチですが、今作はそんな監督の評価を一変させました。

    個人的にはオリジナル・スポックとしてレナード・ニモイ本人が出演していた事に感動しました。そしてそれを不自然で無い所か中心的な存在としてストーリーに絡めたのは見事としか言いようがありません。

    カークをはじめ、スポック、スールー、マッコイ等主要な面子の若かりし頃の姿がこれまた絶妙すぎて涙が出てきます・゚・(ノД`)・゚・。スバラシイ!!!

    エイブラムズ監督にはこの面子でぜひ続編を製作して頂きたいですね。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2009/5/19

    5/19試写会にて
    良く比較されるのが『スター・ウォーズ』でしょうが、『スタトレ』には『スタトレ』の良さがあります。
    まず『スター・ウォーズ』は美術が良いですね。エイリアンたちの衣装や立居振舞がかっこ良い。『スタトレ』では一応出てくるものの、重要な役じゃないし、しかも着ぐるみバレバレの珍獣。
    逆に『スタトレ』にあって、『スター・ウォーズ』にないものは「ドラマ」かな?
    制作費の少なさをカバーする為、ドラマ(筋書き)はしっかりしています。今回も新兵さんの出世物語のようで、これはこれで面白いですね。
    あと、『スター・ウォーズ』では、ロボットを含めた機械との「信頼関係」「友情」があるけれど、それもナシ。女性が活躍できないのは、両方共だけれど、仕方がないか。
    どちらにしても、「ワープ」ができないと、隣の星にも行けないのですぞ!どうします皆さん!地球の限りある資源を使って、宇宙戦争はともかく、普通の宇宙旅行すら、できるのかなぁ。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2009/5/19

    プレミアにまで参加してますが、実は『スタトレ』旧映画もドラマも未鑑賞。

    そのプレミアも舞台挨拶だけで抜けたからね。
    そのお陰でカールのと濃厚な数分間を過ごせたんだけど。

    そのお陰か(?)とても新鮮に見ることが出来ました。

    カール、良い役だ~~

    でも、登場シーンは、まるで、ヘリ&飛行機嫌いのショーン・ビーンのよう。
    まさか、ショーンの反応を参考に・・?

    で、良い人で頼もしいカールも、切ない悪役のバナ兄も、笑い有りのストーリーも良いんだけど、何が楽しいって、『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』のチャーリー君が、出ている事は知って居たけど、結構美味しい役で、登場するたびに可愛くて笑ってました。

    宇宙生物は怖くて、直視できなかったけど、楽しかった♪

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2009/5/18

    カークが、数々の苦難を乗り越えキャプテンになるまでの成長が描かれています。
    映像がド迫力ありで、巨大スクリーンで観る映画だと感じました。とても楽しませていただきましたよ。
    スター・ウォーズよりよかったです。

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