ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2009年6月27日公開,108分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

哲学的要素なども含んだ深遠なテーマが評判となり、社会現象にもなったSFアニメの新劇場版第2作。人気キャラクターのアスカに加え、テレビ版にはいなかった新キャラも登場。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

巨大人型兵器エヴァンゲリオンに乗って、未知なる敵、使徒と戦うことを余儀なくされた14歳のシンジ。女性パイロットの綾波レイとともに任務につく彼の新しい仲間、アスカがエヴァンゲリオン2号機とともにやってくる。

作品データ

原題
Evangelion: 2.0 You Can (Not) Advance
製作年
2009年
製作国
日本
配給
クロックワークス=カラー
上映時間
108分

[c]カラー [c]キネマ旬報社

関連記事

  • rikoriko2255

    Tatsu

    4.8
    2021/1/1

    10年ぶりに視聴したので、何も覚えておらず、強烈に引き込まれました。
    なぜかアニメ版はしっかりと頭に残っているので、その違いを楽しみつつ。
    歴史に残る名作であるのは言うまでもないでしょう。

    違反報告
  • rikoriko2255

    Nai

    5.0
    2020/12/19
  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    2.0
    2020/8/28

    TV版未見、ファンでもないが、画はきれい。
    先にシン・ゴジラを見ていたが、エヴァを見ると、なんだゴジラって使徒だったんだと、ちょっとがっかり。
    ただ序・破と見ても、世界観がさっぱり分からないのは苦痛。人類補完計画だのザーレという上部組織だの、人間が神になるだの、全くついて行けません。
    それでいて、ロボット対意味不明な使徒:生き物かロボットか全くわからない、がウルトラマンの昔から全く進化してないし。最後だけ取って付けたように、いとしのレイちゃんを助けに行くと言うし。このレイちゃんも意味不明。碇ゲンドウ司令官の娘なのか何なのか。
    結局謎はずっと残ったまま。
    ただ画がきれいで緻密で、地下に潜ったり地上へ出たりと忙しい潜水艦型首都東京の風景が楽しくもあり、絵空事でもありで、楽しい場面もあるにはあります。ミサトが唯一ペンギン飼ってると誰かがヌードでミサトの前で右往左往とかコメディ要素もある。ただ、これは庵野総監督の機嫌次第で傑作にも駄作にもなりうるのかな。彼を投影したのが碇司令官のような。ちょっと神経質すぎると思う。やたらと女性現場指揮官が多いのも違和感だし。

    違反報告
  • rikoriko2255

    ちょっと見てるだけ

    5.0
    2009/7/19

    「破」を見る前に一応見とこうと思って「序」のDVDを借りたのだが、
    おそろしく暗くてつまらなかったので、「破」にもあまり期待していなかった
    しかし、予想を裏切り、のっけから見ていて拳に力の入る展開で
    それが緩急をつけながらどんどんエスカレートしていく
    それほど短い映画ではないはずだが、あっと言う間に最後まで突っ走った
    あの緊迫感、ど迫力を導き出す表現力、演出力が素晴らしい
    4部作の予定で、まだ話が宙に浮いたままなので普通なら評価しないのだが、
    そんな細かい事は抜きにして、この作品自体はと~っても面白かった

    違反報告
  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    4.0
    2009/7/3

    「序」に続く「新生ヱヴァンゲリヲン」。前作以上にクオリティが高く、アクション、そして深い暗喩とパロディに富んだ映像で、見る者を圧倒します。
     
     完結ではないため、様々な結末は宙ぶらりんとなったままですが、TVシリーズの八話~拾九話をベースに、新キャラ・新メカ・新映像によって「再構築」され、クライマックスまでテンポ良くストーリーが進みます。
     
     シリーズから多用されてたカメラの望遠レンズを使ったような圧縮効果、あるいはワイドレンズを使ったようなディストーション(歪み)効果による映像は、多くのシーンで使われ印象的です。少し前の「BRUTUS」誌の写真特集で庵野監督が自分の撮る資料写真に関し複雑なフォルムの対象を撮影する理由として「記憶だけでは賄えない情報を記録できるから」と語っていましたが、新生ヱヴァも一度見ただけでは賄えない様々なシーンによって、見る人々に様々な印象を与える映画となっています。

    違反報告