アバター(2009)|MOVIE WALKER PRESS
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アバター(2009)

2009年12月23日公開,162分
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「タイタニック」のジェームズ・キャメロンの12年ぶりの監督作は、驚異の映像で描く愛と感動の物語。とある星の住人となり、ひとつの文明を救う戦いに挑む青年の姿がつづられる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

地球から遥か彼方の衛星パンドラで行なわれる実験に参加することになった元海兵隊員の青年ジェイク。その実験とは、人工的に作られた肉体に意識を送り込み、パンドラの住人として、とあるミッションに挑む事だった。

作品データ

原題
Avatar
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
162分

[c]2009 TWENTIETH CENTURY FOX [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    5.0
    2019/6/24

    ヤッホーー!!

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  • rikoriko2255

    Fujiko

    5.0
    2017/7/2

    初めて見た3D映画、迫力の大画面で凄かった。未来の宇宙戦争的なストーリーではあるが、パンドラの住民たちはどこかインディアンを彷彿とさせる風体で、複数の部族が一致団結して侵略者と戦う様もまるで西部劇。美しい自然の星を守るべく勇敢に戦うパンドラの戦士たちは気高く感動した。
    アバター部分はほとんどCGとはいえ動きが滑らかで動植物も神秘的だし、特に翼竜の飛翔シーンは3Dの効果が最も体感できる素晴らしい世界観の大作。2時間40分を超える時間もあっという間だった。
    アバターとして生きていく選択をしたジェイクの幸福を祈る。

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  • rikoriko2255

    ちょっと見てるだけ

    5.0
    2010/3/6

    この緻密に作られた空想世界パンドラは言葉に絶する素晴らしい世界である 3Dの映像は見始めこそなんとなく違和感があるものの、感覚に慣れてくると 何も考えずにその世界にどっぷり浸かることが出来るアイテムである
    感覚的にはおれ自身もアバターに乗り移っていた
    美的センス皆無のおれだが、本当に美しいと感じられた素晴らしい映像である

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  • rikoriko2255

    1013

    5.0
    2010/2/22

    まさに世界を構築してますな!
    美しいのなんのって。
    躍動感が素晴らしいのなんのって。
    メッセージも意義あるものだ。
    自然への敬意。
    そしてアメリカ映画なのに侵略への反旗を堂々とおりこむ反骨心。
    勇気ある行動力。
    シンプルだけど饒舌で長い映画を撮るキャメロンだが、今回のも長さを感じなかった。
    どっぷり世界観につかれるいい時間が流れた。

    新しい3D映画は興味をそそったが、色彩がやや暗くなるのが難点。
    あと、なぜか、人物がCGのように見え、画面の中の存在感が軽い印象の場面があったりとレンズの選び方が難しい分野のように感じた。

    やっとネタバレだが、ラスト間際、ネイティリ(キャメロン大好きな強い女性)が大佐にとどめを刺すけど、今回の場合は、パンドラの他の動物たちがとどめを刺した方がカタルシスがもっとあった気がするのが惜しい。

    ストーリーをひねりすぎないでまとめ上げる腕前は今回も素晴らしかった。
    そして膨大な時間と大金を注ぎ込んだエンタテインメントへの情熱に拍手だ!!

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2010/2/2

    なんとも凄い映像美です!
    この映像の美しさを観るだけでも価値はありますね。
    3Dはよくある飛び出すような3Dじゃなく
    奥行きのある映像を表現するための3Dでした。
    飛び出すことを気にしなくていいんで
    ちょうど良かったと思います。
    字幕が浮き出てるのは観やすかったですね。
    ストーリーは、まあこんなもんでしょうか。
    大体予想がつくようなストーリーでした。
    時間はやっぱりちょっと長かったかな…?
    でもこれぐらいの壮大なスケールの作品なら
    2時間そこそこの上映時間じゃ勿体無いかもしれませんね。
    アカデミー賞も9部門にノミネートされたみたいですが、
    「タイタニック」の時とは違うような気がするんですが…どうでしょう?



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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2010/1/30

    巷で騒がれているにも拘らず、今まで距離を置いていました。予告編は見ていたのですが、先住民ナヴィの容姿は、インディアンそのものではありませんか。長い髪、裸、刺青でしょう?西部劇でインディアンをいいように殺して来た反省か?という思いがしました。
    一方、兵器の開発(進化)という問題があります。朝鮮、ベトナム、湾岸と戦争を進めるに当たって、米軍は兵器の開発を進めて来ました。そしてたぶん最終兵器とは人間をバーチャルで送り込むものでしょう。
    既に『サロゲート』でこの問題は語られていて、兵士は安全な兵舎からリモートコントロールで戦闘をしています。例え敵にやられても、上官から「高い兵器なんだから気をつけろよ!」と玩具を壊した子供のように、怒られるだけです。また別のロボットに乗り移って、戦闘を続けます。
    さて、「アバター」という意味はバーチャル空間で自分の身代わりになるキャラですから、これこそ軍事目的にはぴったりですよね。しかし今回これで送り込むのは、あくまでスパイ用で、実際の戦闘は人間が行います。(操縦ロボットはいますが。)これは変だなあ。
    最新兵器vs弓矢の戦い。これはもう、最初から勝負は決まっているじゃないですか。ところが、意外な援軍が現れ・・・。(援軍がいるならいるで、早く来てくれ、という気がしましたがね。)
    これまで映画の出来は女優次第と言って憚らなかった私ですが、すみません。この映画のナヴィの容姿には共感できませんでした。どう見ても美しいと思えないのですが。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2010/1/11

    衛星パンドラの先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体(アバター)。
    それを創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようという計画で............。
    それに参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを得て体の自由を取り戻し、パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちる。
    歩けない自分が、そのときだけは走り回れるって、いい気分なんでしょうね。
    アバターはキモイけど、綺麗だわ~~~~~ぁ。スタイルもいい(^^)v
    しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務!!
    ネイティリがその計画を知った時は裏切られた気持ちで、ちょこっと涙が出そうになりました。
    でもジェイクは疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。
    なんか男らしい~~~ぃ行動に出ましたね。

    3Dに力を入れてるせいか、2Dは空いてましたよ。
    109ではIMAXもあって、+900円なのに満席状態だとか!!
    でも900円増しは..............(;一_一)
    映像がきれいだったので、3Dぐらいでは観たい作品でしたね!!

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2010/1/11

    SFの体裁をとっていますが、内容は、
    地球上の人類が、「植民地の開拓」という名目で行ってきたこと。そして現在でも、世界各地で地下資源の利権を巡って行われていることを描いた映画です。残念ながら地球では、この映画のようなハッピーエンドにはなりません。

    映像的には、これまでの映画とは(技術的に)一線を画していますが内容はむしろ保守的。惑星パンドラの住民の世界観は、地球の世界各地に伝わる伝承からの借用。

    主人公が、国のために命をかけて半身不随になったというのに、世間から(特に高学歴の人達から)蔑まれる海兵隊員という設定は、現在アメリカの社会問題の反映だし、その海兵隊員の方が、エリート層より深く現地人を理解するという展開も、地球上の戦争ではありがちな話。

    企業が傭兵を雇い、密林をブルドーザが破壊するシーンは、アマゾンで行われている油田開発を連想させます。

    映画のプロモーションでは一切触れられていませんが、これは現在の地球上の物語でしょう。

    「エイリアン」のシガニー・ウイーバーが、本策ではエイリアン(侵入者)側の役で出演させているのは、昔からのSFファン向けのブラックユーモアでしょうか?それにしても、異星人同士のラブシーンが、地球人と同じでキスから始まるのには若干興ざめ。ラブシーンにも創造力を駆使して欲しかった。

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  • rikoriko2255

    ごっち

    4.0
    2010/1/3

    全く予備知識なしに見たので驚きの連続だった
    映像のクオリティはまさに「すごい」の一言
    本当に惑星パンドラにいるような感覚を味わえる

    3Dではなく通常版で見たのだがそれでも相当な迫力だった
    通常版で見る場合は後ろでなく真中より前方の座席で見ることをオススメする
    その方がより疑似体験が楽しめると思う

    ストーリーは、ある目的のために惑星パンドラにいる先住民に似た人工の肉体「アバター」
    を操って(というよりなりきって)彼らに近づいていく
    SFなのだが内容はファンタジーに近い

    そして途中で監督の本当に言いたいテーマが見えてくる

    かなりの長時間だがそれを感じさせない話の運び方と映像に感動を覚えた
    これこそはぜひともスクリーンで観るべきであり、DVDでは
    その感動の1/10も味わえないかもしれない

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2009/12/31

    “パンドラ”、それはまるでO2がむせ返るようなほどの緑の空中都市のよう。人間はマスク着用しなくてはならない以外は。J.キャメロンの地球界の危機を発している細部までこだわり抜いた映像は3Dと共に体感できる。視覚的には今ある最新技術に屈したと受け入れられる。…しかしナヴィは外見は違えど、感受性は人間ではないか?人類が未開拓人だった頃のような気分。だからこそ、S.ラング扮するクオリッチ大佐ががしがし非人道的行動を働くことにおぉっと思ってしまった。ちなみに彼とG.リベシは日本の冬休み映画で大活躍だな。パブリック・エネミーズにも出ているし…
    さて、J.キャメロン。次回作は我々を何年待たせ、何を作ってくれるのだろう。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    5.0
    2009/12/25

    「タイタニック」のジェームズ・キャメロンが、自らの構想を映像化出来る様になったから製作したと言う触込みの映画。

    お話自体は、長期間に渡って何度も観た(観させられた?)予告編から想像した内容の通りの物であり、過去に何度か映画化されたストーリーの焼き直しと言う部分が多くて、もっと捻りを利かせて貰いたかったと言うのが本音。

    但しエイリアン・クィーンとパワーローダーとの戦いと同じイメージのシーンが有るのは嬉しかった。キャメロンもあのシーンがお気に入りなのでしょう?

    多分にパート2を意識していると思う様なエンディングで、これではナディ族は人類の再度の侵攻を受けるのは必定でしょう。

    この様な勝利の形態では、個々の戦いで何度か勝利しても、最後は人口や産業に圧倒的な差が有ったアメリカ人にインディアン達が駆逐された歴史と同じになってしまいます。

    大地にそびえ立つ木々や動物達と触手を通じて、意思の疎通が出来ると言うナディ族の設定をお話に活かすのは、パート2からなのでしょう?

    しかしながらセットとグリーンバックのみの撮影でこれだけの映像が創れる時代が、こうまで早く実現する事に驚いてしまいました。

    映画「2012」ではミニチュアを使用した特撮は不要になったと思いましたが、この「アバター」ではロケも不要になったとしか言い様が有りません。

    これまでのこうした異なる世界観の映画は、神秘的なイメージを観せる事が出来るロケ地を探して、そのイメージを活かしつつ映像を創って来ました。でも完全にCGのみで世界観を構築しています。

    また役者達の多くは、モーションキャプチャーを使用してCGに変換された映像のみで登場します。その動きや表情の変化の滑らかな動きにビックリしました。これなら役者達も生の顔が映らなくても文句は無いでしょう。

    3時間近い上映時間ですが、画面の隅々まで動いていると言っても過言ではない圧倒的な情報量を持つ映像に圧倒されて、時間が経つのを忘れてしまいました。

    お話自体に新鮮味は無いし、およそ家族向けとは言えない映像ながら、21世紀の映画はこうした製作がメインになる?と言う事を感じさせる物でした。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2009/12/23

    3Dはテーマパークで何回か観ているのですが、映画館では初めてでした。
    ストーリーは考えると難しい背景がありそうですし、監督のメッセージも感じますが、娯楽作品として割り切れば楽しめます。一言で言えば観る価値はあります。
    評価は分かれると思いますが。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2009/12/23

    この映画を観て、何を感じる・・?
    私は、どこかで聞いた話だと思った。

    コレは未来のお話?違う。
    人類が過去に犯した罪そのもの。

    未開の地・・と名前を付けた新大陸に侵入した人々は、先住民に何をした?

    彼らを野蛮と決め付け、追いやり、住む所も文化も奪った。

    そう、そのまんまなの。
    同じ事を、更に文明の発達した未来、他の星にしている・・そう言う映画。

    きっと、嘗ての侵入者たちも、先住民たちをこんな目で見、生活を見下し、文化をあざ笑い、未知の生き物に怯えただろう。

    でも、今になって彼らの生活がいかに理想的だったか・・を唱える人が居る。
    遠い昔に、温暖化を予知していた事も知られている。
    『2012』は、マヤ文明の予言を基に作られた。

    この映画は、3部作にする構想があるそう。
    2、3と、人類はまた彼らを襲うのだろうか・・
    それとも、彼らと共に新たな敵と戦うのだろうか・・

    動物の命を奪う時に彼らが捧げる祈りの言葉は、アメリカインディアンのそれに近い。
    生きながらえる為にだけ、彼らの命を貰い、感謝する。
    いたずらに刺激しなければ、野生動物と共存できる。
    人間が偉いのではなく、支配するのではなく、自然の一部として生きていた。

    そんな彼らの生活は美しい。
    どう考えても、映画の中でも、現実でも、悪役なのは人類。

    この映画を観て、誰か、今尚虐げられている先住民たちの生活を、思うのだろうか・・

    犯してしまった過去の過ちを詫びるだろうか・・

    もしいつか、この映画のように地球が緑のない星になり、新たな美しい星を見つけても、どうかこんな過ちを繰り返しませんように。


    IMAXの3Dで観たので、とても臨場感溢れ、時間もあっという間でした。

    とても綺麗で迫力有りましたよ~

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