ゴールデンスランバー(2009)|MOVIE WALKER PRESS
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ゴールデンスランバー(2009)

2010年1月30日公開,139分
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人気作家、伊坂幸太郎の同名ベストセラーを「フィッシュストーリー」の中村義洋監督が堺雅人を主演に迎えて映画化。首相暗殺の濡れ衣を着せられた主人公の逃避行を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

首相の凱旋パレードに沸く仙台。そのパレードの最中に首相が暗殺された。宅配ドライバーの青年・青柳は旧友に会ったあと、首相暗殺犯に仕立て上げられていく。絶体絶命の中、青柳は友人に助けられながら逃亡を続ける。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
139分

[c]2010 映画「ゴールデンスランバー」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2011/10/1

    ちょっと無理があるかな。 設定に無理があるし、 結末にも無理がある。 車は絶対動かんやろ!って… 何故っ?って思うことが 解決されないほど気持ち悪いもんはないですね。 おそらくこういう事だろう…って思わせるにも あまりにもそんな事が多すぎますね。 無重力ピエロが良かっただけに ちょっと残念でした。

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  • rikoriko2255

    山田

    4.0
    2011/2/11

    堺雅人さんよき役者さんですね。出てる役者さんがみんないいなー。キルオ役の濱田岳さんもすごくいい。ハマリ役だと思いました。 今気づいたけど。竹内結子、貫地谷しほり、ソニンと、わたしの好きな人ばっか出てるw 原作は未読で観に行きましたが、映画の後すぐ本買いに行きました。目次が全部BEATLESの曲なのも(゜∀゜)イイ!! 映画館:ワーナマイカルシネマズ福岡ルクル

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  • rikoriko2255

    toku69

    4.0
    2010/1/29

    試写会にて・・ 伊坂作品らしく、無茶苦茶ながら面白かった。 いきなりの展開から、なんなんだ?と思いながら逃げる青柳役の堺は、やはり巧いな~と感心しました。 ほか、竹内、吉岡、劇団ひとり、香川と、みなよかったですが、青柳の父役の伊東のインタビューシーンは、可笑しくもありながら、グッと来ますし、キルオ役の濱田は、残虐人物ながら、可愛かったりして。 でも、本当の犯人って・・(???) 実際にあったら怖いな~と思いながらも、ハラハラな展開に楽しめると思いますが、理路整然がお好みの方々には、受け入れにくいかもしれません。 劇場で楽しんでください。

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  • rikoriko2255

    barney

    5.0
    2010/1/22

    何者かに嵌められ辛いお話なのに、なぜか逃走する先々で笑いがいっぱい。 学生時代の友人、逃亡中に知り合う指名手配の男、裏街道を知り尽くしたようなオヤジ、学生時代のバイト先の花火師のオヤジ、おまわりさんなどなど.....................それらがなんとも面白い。 そうそう、逃走中の息子に対し、お父さんのあの態度はよかったわ~~~~ぁ。 何しろテンポもよく、いろんな要素で面白かったです。 劇場に足を運ぶ価値ありですね。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2010/1/19

    不条理と言えば、この人、堺雅人。不敵な笑いのこの人がマジになる展開。そして、竹内結子のうまさが光る。大学時代の仲間がこの2人を入れて4人(ビートルズをもじっている)だが、他の3人を合わせても結子さんの演技力には敵わない。他にも有名な女優さん(貫地谷しほり/相武紗季)が出て来るが、使い方も良くないし、全然勝負にならない。 中村義洋監督は、『アヒルと鴨のコインロッカー』で不条理な笑いをつかんだ人で、舞台を再び仙台に、また濱田岳を不条理なキャラで使っている。堺雅人とは『ジャージの二人』、竹内結子とは、『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』で気心が知れたと見る。結子さんとしても、先の2作よりも良い。積極的だし、バイタリティがある。簡単に人を笑わせたり泣かせたりができる貴重なキャラ。 香川照之は、確かに悪党振りが板に付いて来たが、一面的であまり良くない。この人は、むしろ小市民を演じた方が共感が持てる。 柄本明、ベンガル、伊藤四朗といったベテランが健在で良い味を出している。永島敏行は、これまでの2枚目を捨てて、恐ろしい殺人鬼の様子だが、日本ではあまりこういう、「いかにも怖い感じの人」がいなくなっていますね。竜雷太は枯れているし。

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    ネタバレあり
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