キャピタリズム マネーは踊る|MOVIE WALKER PRESS
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キャピタリズム マネーは踊る

2009年12月5日公開,127分
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作品を発表するごとに世界中から大きな注目を集めるドキュメンタリー作家、マイケル・ムーア監督作。世界同時不況、資本主義の問題にムーアが鋭く切り込んでいく。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

リーマン・ブラザーズの経営破綻が発端となった世界同時不況。アメリカでは住宅や職を失う人が続出する一方で、この原因を作った会社役員たちは多額の報酬を得ている。疑問を抱いたムーアはウォール街に突入する。

作品データ

原題
Capitalism: A Love Story
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲート(提供 ショウゲート=デイライト)
上映時間
127分

[c]2009 Paramount Vantage, a division of Paramount Pictures Corporation and Overture Films, LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • Orca

    5
    2015/11/23

    すべては1980年台に始まってたんだね。
    中産階級の崩壊は体制の崩壊になることを歴史は教えてくれるのに、歴史から学ばない人が政権を担当したツケを払うのは彼らを選んだ人が払うんだよね。

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  • ゆーいち

    2
    2010/2/19

    やっぱり、マイケルムーアらしい作品でした。
    でもちょっと、弱いかな・・・

    資本主義の影の部分が少し分かったような気がします。

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  • kazu

    4
    2010/2/18

    大規模戦争のない資本主義(競争)社会の中で 通貨の意味は

    冷戦終結後 利益を得る事が勝者の証しとなりマネーをいかに増やす事だけが目的となり、あらゆる手段で政治 実業 投資 家 がマネーをゲームポイントのように駆使したゲームの媒体が ファンドやホームローン そのつけとして 躍らせられてしまった多くの生活者の貧困を生み マネーの価値が違う世界が問題を複雑かさせてるいる。

    元来 正常に儲ける とは 他人や社会に貢献しより良い未来を創造する為の行為のはずであった。

    その世界観の違いや複雑な政治との絡みが浮き出されてくる。

    ある 癌 闘病者 の言葉が思い浮かぶ。どんなに大金を手にしても 昇天 する時には何一つ持って行く事は出来ない。 ただ重要な事は人生に後悔を残して いるか いないか そして財を残した者は子孫に争いを残す結果もある・・・・・・

    資本主義があまりにもゲーム化してしまった結果か

    ○これから時代をになう世代にみてもらいたい一本

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