ヴィクトリア女王 世紀の愛|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ヴィクトリア女王 世紀の愛

2009年12月26日公開,102分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

19世紀、18歳で即位しイギリス女王となったヴィクトリアと、その夫アルバートとの絆や愛を描くドラマ。「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントがヴィクトリアを熱演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

19世紀のイギリス。王位継承者であるヴィクトリアの権力を得ようと、ベルギー国王の甥アルバートがやって来る。だが、その企みとは裏腹に2人は惹かれ合う。やがて、2人は結婚し、幾多の困難を乗り越えながら、純真な愛を育んでいく。

作品データ

原題
THE YOUNG VICTORIA
製作年
2009年
製作国
イギリス=アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
102分

[c]2008 GK Films, LLC All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2010/1/5

    19世紀の大英帝国を治めたヴィクトリア女王(即位1837-1901)の、即位前から夫アルバート公の出会いとその直後を描いた歴史作品です(原題「THE YOUNG VICTORIA」)。即位前後のヴィクトリアを取り巻く母親を含む大人達の権謀術数の描き方は面白いのですが、アルバート公との結婚後、特に映画後半の盛り上がりはやはり物足りない感じがしました。原題を知っていれば納得する部分もありますが、しかしやはりその後アルバート公がどうイギリスに受け入れられていったのか、また繁栄する大英帝国なども描かれてもよかったのではないかと思います。しかし英国王室の儀式、あるいは19世紀の英国議会政治の一端が見られるのは面白いところでした。エミリー・ブラント、実際の女王の肖像にも似ている彼女がヴィクトリア女王を熱演しています。

    違反報告
  • rikoriko2255

    4.0
    2009/12/8

    柵の中のこんな身分の2人が、ちゃんと恋愛しその末夫婦になるなんて、究極にロマンティックで、うっとりしました。
    アルバートの兄弟のやり取りも好き。
    あの兄弟愛も有って、良い子に育ったのかな。
    そして、ヴィクトリア。
    一番身近な母とその相談役が敵だなんて、本当に気の毒な少女時代だけど、そんな中で、女官や、伯父王、皇太后そして何より、政治の為に動くけれども気が合い、頼もしい相談役メルバーン卿の存在。
    彼女の純真さ、真面目さが、きっと周囲も幸せにしたのだと思います。
    いつか裏切る・・?と思われたメルバーン卿もその1人。
    去り際の潔さも大好きです。
    久し振りにちゃんと男前のポール・ベタニーを見られて幸せ♪

    本当に、素敵な2人でしたね。
    羨ましい・・

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告