劇場版 銀魂 新訳紅桜篇|MOVIE WALKER PRESS
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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇

2010年4月24日公開,96分
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週刊少年ジャンプに連載中の人気コミックが原作で、アニメも好評の痛快時代劇コメディ。万事屋を営む銀時がある妖刀をめぐる騒動に巻き込まれる、人気エピソードを新解釈で映画化。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

宇宙から飛来した天人(あまんと)の文明が入り組んだ江戸時代末期。依頼を受け、盗まれた妖刀・紅桜を捜す万事屋の銀時はある日、紅桜を持つ辻斬りに遭遇する。その男は過去に剣を交えたことのある岡田以蔵だった。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
96分

[c]空知英秋/劇場版銀魂製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • uni

    4
    2010/5/7

    ネタやボケの意味がわかる人にはより楽しい筈!

    「新訳」って言葉自体にもじつは意味があるしね~

    セリフもちょろっといじってあったり、余分な人たちがたくさん出てきたり(笑)

    絵のきれいさは「いばら」辺りに任せて(笑)
    『銀魂』らしさをぜひ、楽しんで欲しいですっ☆

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  • idedeidede

    3
    2010/5/5

    TV版は欠かさず見てたという程のファンでもなく、でもそれなりに見ていた方。
    そういう私が、もののついで(笑)に劇場へ足を運んだのだが、率直な感想はタイトルの通り(^^;
    良くも悪くも、銀魂は銀魂でした。

    TVの紅桜編はなんとなくしか覚えていなかったので、どこが新訳なのか正直わからなかったけど、でも銀魂を素直に楽しめたと思う。

    気楽に観るにはちょうど良い作品かな。

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  • じぇふりぃちゅうぶ

    1
    2010/4/30

    テレビシリーズは、結構楽しんで毎週観ていた。原作の漫画自体は、読んだ事は無い。

    劇場版と言う事だが、全く何の捻りの無い、テレビシリーズでやったお話を、テレビシリーズそのままの作画レベルでやった(と言うよりテレビのフィルムをそのまま上映しただけ?)と言うに等しい低レベルの物としか言えない。非常にガッカリした。

    このエピソードは、銀魂らしからぬシリアス路線のお話であったが、元々がギャクアニメなのだから、同じネタでやってしまっては芸が無いと言われても仕方無いでしょう。

    レンタルで充分でお釣りが来る。

    第2弾をやるのかは知らないが、この手はもう2度と使えない事をスタッフは、肝に銘じて貰いたい。

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