アンダンテ 稲の旋律:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
アンダンテ 稲の旋律
アンダンテ 稲の旋律
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アンダンテ 稲の旋律

2010年1月23日公開、108分、ミュージカル
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美しい田園風景をバックに、自信喪失から引きこもりになった女性と、厳しい環境の中で農業に打ち込む青年の交流を通じて、人間の葛藤と心の再生を描くドラマ。出演はミュージカル『ミス・サイゴン』などで活躍する新妻聖子、「交渉人 THE MOVIE」の筧利夫。監督は「青いうた のど自慢 青春編」の金田敬。35mm/HD。

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ストーリー

藪崎千華(新妻聖子)は、母・由利恵(宇都宮雅代)の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩むが、音楽界の競争は厳しく、次第に自信をなくしていった。やがて自分自身を見失い、登校拒否となった結果、大学を中退。アルバイト生活に入るが、職場での人間関係がうまく作れず、仕事を転々とする。そしてとうとう、一日中家に閉じこもるようになり、両親とのいざこざを繰り返す毎日に陥っていた。そんな自分を思いつめた千華は、千葉県の水田に“誰か私を助けてください”と書いた紙切れをペットボトルに詰め、“心のSOS”として置いてくる。しばらくすると、水田の持ち主、広瀬晋平(筧利夫)から手紙が届く。ペットボトルの手紙を読んだ晋平は、真剣に千華のSOSに応えようとしていた。その言葉に、千華は自分がどのような人間で、他人と会うことを恐れることになった理由を綴った長い手紙を晋平に送る。こうして始まった晋平との交流は、千華のひきこもり生活を徐々に変化させていくが……。

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作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
ゴーゴービジュアル企画
初公開日
2010年1月23日
上映時間
108分
製作会社
「アンダンテ~稲の旋律~」製作委員会(制作プロダクション レジェンド・ピクチャーズ)
ジャンル
ミュージカル


[c]キネマ旬報社